【ウチの娘は彼氏が出来ない】ドラマ第4話のネタバレ!見逃しや感想&あらすじも

ピンク

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は2021年1月期のドラマ「ウチの娘は彼氏が出来ない」【ウチカレ】第4話のネタバレや感想、見逃し視聴などについてご紹介します。

ウチカレ第3話では、イケメン整体師の渉と空がデートしましたが鼻毛で終わりました。碧はゴンちゃんとデートするもフラれてしまい、ゴンちゃんはお見合い話を進めることに。第4話はもどかしい展開が続くも、一歩成長した空の様子を見ることができます。碧の恋愛もぐっと進みますよ!そして、新たな展開へ…!?

この記事では、「ウチの娘は彼氏が出来ない」第4話の見逃し視聴やネタバレ、感想などについてまとめてみました。第5話のあらすじについてもお届けしますよ。

【ウチの娘は彼氏が出来ない】ドラマ第4話のネタバレと感想

ここからネタバレです。

碧(菅野美穂)は自身の小説「私を忘れないでくれ」の映画化の打ち合わせに。ところが主演である人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)の希望で、原作を大幅に変えるように勝手に進められていることを知ります。小西(有田哲平)もそれに乗っかり、遠回しに「原作の変更を認めて映画化を進めないと次の書き下ろしはさせない」と言われてしまう碧。こんな状況をのまないといけない作家になってしまっていることに碧は憤りを感じます

一方、空(浜辺美波)は渉(東啓介)から付け鼻毛のことについて謝罪され、デートで嫌われようとしたと説明されます。渉の「コツメカワウソは見に行きたかったけど、忘れられない人がいるから空に好きになってほしくなかった」という渉に見下されたと感じた空は「さよなら」と言い席を立ちました。

「おだや」では、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合い相手がIT社長に見初められたことで見合いは破談に。実は見合い相手はゴンちゃんが好きで見合いを申し込んだわけではなく、はなから土地などの資産が目当てだったことを知ります。

その頃、碧は映画化に伴い原作から大幅に変えることに躊躇していました。そんな碧に漱石(川上洋平)は「映画化はやめましょう」と言います。帰り際、碧は漱石が過去に担当していた漫画家に盗作をして描かせたというスキャンダルに踏み込んでしまいました。「私たち、落ちこぼれ同士だね」という碧。その後、碧は以前の担当者に本当は作者が盗作をしたのに漱石が罪を被ったことを聞きます。潔白の漱石を追い詰めてしまったと後悔する碧。

空は光を「おだや」に誘い、光の原作から描いてみた作画を見せます。そこに碧がやってきて、ファンの光は大喜び!そこに渉もやってきます。カオス。渉に「忘れられない人」について聞く光。すると、渉は幼い頃、転校してしまって今はどこにいるか分からない少女に結婚の約束をしたと告げます。その約束が忘れられないんだと。光が新しい彼氏だと思った渉は「僕なんかと関わるよりよっぽど良い」と言い、立ち去ります。空は慌てて追いかけて「渉先生がその約束を忘れられないように、メガネを直してもらったことが忘れられない。」と告げ、付け鼻毛ナシでもう一度デートして欲しいと頼みました。

漱石は原作から大幅な変更を遂げている映画化を止めるため、ユウトの元に直談判に訪れます。ユウトは商売のために楽曲をアレンジしようとする社長と揉めていました。「こんなアレンジじゃ楽曲が死ぬ!」というユウトに、「あなたなら分かる」と「碧の小説を大幅に変更していることはユウトが憤ってることと同じ」だと諭します。「本当は分かっていた」と謝罪するユウト。そして映画化に伴う原作の変更はナシ、ということで落ち着きました。尽力してくれた漱石に、お礼を言う碧。漱石は碧の小説が好きで編集者になったこと。ずっと碧の担当になりたかったと告げます。そんな漱石をそっと抱きしめる碧でした。そして2人はキ…ス…!?

飲み物を飲む女性

感想です。第4話の冒頭は色んな人にイライラさせられましたね。まず「デートに行くけど好意を持たれたくない」という渉。これ、全女子はどう思うのでしょう?いや、そんなどーしても忘れられない人がいるなら、そもそもデートに行くなと言いたい。最初から友達でってことも伝えられたわけですよね。でもそうなると「男女の友人関係は成立するのか?」という新たな問題が出てくるわけですが、、。

あとゴンちゃんの見合い相手がもれなく最低(笑)資産目当てで嘘ついてお見合いを申し込んでさらに婚活も続けて条件の良い相手に乗り換えるって(笑)ザ・クソ女、、(小声)。あと碧の映画化の主演のユウト。僕がこうしたいから~で全部自分の希望が通ると思ってる…鼻高々の芸能人。と思いきや、割と良い人でしたね。映画化で勝手に原作から変更されることを、碧が憤るのは無理はないです。小西をぎゃふんと言わせられるように、碧のスランプも早く抜けられますように。

さて、気になるウチカレの恋愛模様ですが、渉は元カノが忘れられないということではないので今後2人がくっつく…ということはアリなのか?実は渉のその約束の女の子が実は沙織だったりしない?(笑)渉と空にもうひと悶着あってもくっつく可能性は低そう。碧はやっぱり漱石説が出てきましたね!漱石は沙織と別れるようですし、漱石と碧がくっついて新しく出版社を立ち上げる。そこに空と光が所属して作品も売り出す、、という結末になったら面白いのになあ。光は間違いなく空に片思いし始めました。次回は思わぬ形で活躍してくれるかもしれません。

【ウチの娘は彼氏が出来ない】ドラマ第4話の見逃し視聴は?

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【ウチの娘は彼氏が出来ない】ドラマ第5話のあらすじ

碧(菅野美穂)と漱石(川上洋平)のキスは、空(浜辺美波)の帰宅によって未遂に。碧は距離を置こうとする漱石の本音が分かりません。空は漫画制作を通し、光(岡田健史)に心を開いていきます。作品のタイトルに悩む空は、碧の作品タイトル「アンビリカルコード」が「臍の緒」を意味することを光から聞かされます。そんな中「おだや」では、俊一郎(中村雅俊)が新しい恋人を連れてくきます。その相手は、なんと漱石のストーカー彼女・沙織(福原遥)でした。

その夜。碧は一人、“臍の緒”が入っている鍵のかかった引き出しを開けます。
翌日。空は渉(東啓介)との仕切り直し鼻毛ナシデートに。表面上、光は空の恋を応援していますが、本当は空への思いが募っていました。

新刊の締め切りに追われる碧をゴンちゃん(沢村一樹)が訪ねてきます。ネタが浮かばない碧に、「空のこと」を書けばと勧めるゴンちゃん。シングルマザーとして空を育ててきた碧には、実は「ある秘密」がありました。光はその“秘密”に思わぬ形で近づくことに。

【ウチの娘は彼氏が出来ない】ドラマ第4話のまとめ

今回は2021年1月期のドラマ「ウチの娘は彼氏が出来ない」【ウチカレ】第4話のネタバレや感想、見逃し視聴などについてご紹介しました。

空は渉との関係を仕切り直し。そんな空にどうやら片思いを始めた様子の光。碧は漱石とぐっと関係が近づく展開となりました。次回は空、渉、光の三角関係になってくのか?彼女と別れるであろう漱石と碧の関係は進展するのか?そして、ここで新展開、シングルマザーである碧の「ある秘密」。これは、おそらく空は血のつながった娘ではない、ということの予感。これがストーリーにどのように関係していくのか。まさか空はゴンちゃんの娘とかないでしょうか(笑)どんな展開になっていくのか、楽しみです!

第5話は2021年2月10日(水)22時から日本テレビ系列で放送予定。お楽しみに!

[ 【ウチの娘は彼氏が出来ない】ドラマ第4話のネタバレ!見逃しや... ]ドラマ2021/02/04 01:31