【漂着者】ドラマ第1話のネタバレ感想!ヘミングウェイが描いた絵の場所は?

船

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第1話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

女子高生が海岸で発見した記憶喪失の全裸の男を巡るこの物語。 どうやら平行して起こってい女児の連続殺人事件と何かしらの関係があるのかも、、? まだまだ謎だらけのこのドラマがついに放送開始です。

第1話では、記憶喪失の男が海岸で発見される所からスタート。発した言葉がヘミングウェイのタイトルだったことからその男はヘミングウェイと呼ばれることに。女児が発見された場所とヘミングウェイが描いた絵が一致したことから、ヘミングウェイの元に事件を捜査する刑事と記者が関わっていきます。そして、ヘミングウェイの足にあるタトゥーを見て怯えた男は遺体で発見。ヘミングウェイは、お迎えとして現れたNPO法人の男と会った途端、窓から飛び降ります。

この記事では、ドラマ「 漂着者 」第1話のネタバレや感想などについてご紹介します。第2話のあらすじについてもご紹介しますよ。

「漂着者」 第1話を見る

見逃し配信バナー

※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【漂着者】ドラマ第1話ネタバレ

突然海岸に現れた男
海岸を歩いていた女子高生3人ペリ(隅田杏花)ラぺ(太田奈緒)リモ(吉田志織)は、全裸で倒れている男(斎藤工)を発見します。その男は急に起き上がり「勝者には何もやるな」と言って意識を失いました。その男は病院へ運ばれます。筋肉を酷使していたことから、かなり長い間泳いでいたことは判明したものの、その他の異常は見当たりません

一方、ニュースでは女児の連続殺人事件について報道されています。その捜査として現場を訪れていたのはスクープを狙う新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)、 刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)と野間健太(戸塚純貴) 。

病院では、 担当医の国原栄一(船越英一郎)は がその男に間にか思い出せていないか尋ねています。しかし、その男は自分の名前すら思い出すことが出来ませんでした。 国原は何か思い出したらすぐにメモを取れるようにとスケッチブックを用意します。男が海岸で発した言葉(「勝者には何もやるな」というヘミングウェイの小説のタイトル )からヘミングウェイと名付けられたその男。助けた女子高生たちもSNS上でヘミングウェイを投稿して身元の手がかりをつかもうとします。

ヘミングウェイが描いた絵で女児が発見される
刑事の柴田と野間は雲行寺を訪れて住職・深見龍之介(リリー・フランキー)に話を聞きます。その後、行方不明になっていた女児は無事に発見されますが、犯人の目星はつきません。捜査が始まると、女児本人から事故からマンホールの中でただ迷っただけというような発言をしていたことで一連の事件とは関係がないのでは?という見解になります。

ヘミングウェイの元に女子高生たちがやってきました。女児が発見された場所とヘミングウェイがスケッチに描いていた絵が一致したことでヘミングウェイの関与を疑うようになる世間。それでも、ヘミングウェイは何も思い出せないまま。すると、突然ヘミングウェイは何かを一心不乱に描きます。そこに取材をしたいという新谷がやってきました。ヘミングウェイは新谷の鞄の中にガラスの破片が入っていることを見抜きます。そこにやってきたのは柴田と野間。ヘミングウェイは柴田がコーヒーをこぼしたことも言い当てます。

病院。ヘミングウェイとエレベーターで乗り合わせた初老の入院患者・後宮徳治郎がヘミングウェイの足首に入ったタトゥーを見た瞬間、怯え始め手を合わせたポーズをとりました。その後、後宮はその手のポーズのままで縛られた遺体で発見されます。 後宮は自殺、と断定されました。

新谷はヘミングウェイが何か隠していると疑いを強めます。そこにヘミングウェイの「お迎え」としてNPO法人『しあわせの鐘の家』 主宰・ローゼン岸本(野間口徹)がやってきました。一緒に行こう、とローゼンが促した時ヘミングウェイは近くの窓から飛び降りました。

「漂着者」 第1話を見る

見逃し配信バナー

※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

第2話のあらすじ
突然、病院の屋上から後ろ向きに飛び降りたヘミングウェイ(斎藤工)。身元引受人のローゼン岸本(野間口徹)と出会ったことが衝動的な行動の引き金になったのではないかと考える新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)、実は彼が入院患者で大学教授の後宮徳治郎(越村公一)の死亡事件の犯人で、良心の呵責に苛まれて自殺を図ったのではないかと疑う刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)と野間健太(戸塚純貴)らが突然の出来事に動揺する中、ヘミングウェイは奇跡的に一命をとりとめる。 

そんな中、新潟県警の捜査本部では、後宮は首を吊ったことによる窒息死で自殺と断定。しかし、胸の前で腕をクロスし、さらにその上から粘着テープでグルグル巻きにされていたため、柴田は自殺という結論に納得できず、後宮が亡くなる前日の防犯カメラの映像を調べ直すことに。すると、エレベーター内でヘミングウェイの足元を見た後宮が動揺しながら何かをつぶやいていて…。何を言っているのかわからず柴田らが混乱していると、通りかかった詠美が、後宮はロシア語で「着いたのか!?」と言っていると進言する。 

一方、エレベーターで出会った後宮の態度が気になったヘミングウェイは担当医・国原栄一(船越英一郎)とともに彼の病室へ。すると、壁一面に謎の図式が書き殴られていた。ヘミングウェイは、制止する国原の言葉に聞く耳を持たず、一心不乱にその図式に何かを書き加え始めるのだが…!? 

その頃、県内では再び少女の失踪事件が発生。ヘミングウェイが関わっているのではないかと考えた柴田らは病院に駆けつける。しかし、彼は迎えにきたローゼンとともに退院し、NPO法人『しあわせの鐘の家』の施設に向かった後だった――。 

翌日、ヘミングウェイの動画を撮影を担当する女子高生3人が施設を訪問。彼女たちから少女失踪事件の話を聞くやいなや、ヘミングウェイはスケッチブックに何かを描き始める。さらに、同じく施設にやってきた柴田らは、公安の刑事たちがヘミングウェイをマークしていることに気づくのだが…!?

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0002/

参考記事↓第2話ネタバレについてはコチラから↓

【漂着者】ドラマ第1話感想

ヘミングウェイ、絵がうまいですね…。そこツッコミたかった(笑)。意外とカラフルでかわいい絵を描いていた…(笑)。こんなカラフルでポップな感じとは思ってなかったぞ(笑)

さて、まだまだ謎の多い第1話ですが、新谷の追う女児の殺人事件とヘミングウェイの身元について何か関連があるのは間違いないでしょう。ですが、ヘミングウェイが犯人だとあまりにも芸がない(笑)ので、おそらく何かここも裏があると見ていいでしょう。 もしかしてヘミングウェイは記憶を失っていない線もアリ…?

いや、新谷の鞄の中の破片を見抜いたことはフラグ…?もしかしてスーパーナチュラル系なんですかね。ヘミングウェイは何かしらの能力を持っている系…?新谷の理由がないことは信じない、曖昧なことは納得できないというかなりの現実主義の思考からも、この系のオチである可能性は高いです。が、ここまで第1話でにおわせられると逆に怪しいんですよね…。

におわせに匂わせておいて、実はそういう能力者を装った犯人でしたという方向にもっていくのか。もしくは、ヘミングウェイ自身も被害者で、何かしらの理由でこれからの犯行を知っていた。女児たちを助けるために逃げ出したけど本当に記憶を失ったとか…??

【漂着者】ドラマ第1話ネタバレ感想まとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第1話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

まだまだ謎の多い第1話。ヘミングウェイが一連の女子殺害事件の場所を知っていたのは…?新谷の鞄の中にガラスの破片が入っていたことを知ってた理由は?ローゼンを見た途端、ヘミングウェイが窓から飛び降りたことからも、これは本能的にローゼンから逃げた予感。もしかしたらこれはローゼンが黒幕でヘミングウェイはやはり逃げ出したということなのか…?

ドラマ「漂着者」第2話は2021年7月30日(金)23:15からテレビ朝日系で放送スタートです。お楽しみに!

[ 【漂着者】ドラマ第1話のネタバレ感想!ヘミングウェイが描いた... ]ドラマ2021/07/25 02:36