【漂着者】ドラマ第3話をネタバレ感想!新谷が謎に近づき始める!?

船

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第3話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「漂着者」第2話では、ヘミングウェイが岸本のNPO法人に身を寄せている間に、またも女児が行方不明になります。そして、その女児が既に亡くなっていることも言い当てたヘミングウェイ。さらに、後宮が「第6感」に関する遺伝子研究をしており、それが「翼を広げた形」であることも明かされました。

第3話では、国原の死によって後宮の研究を「外部も漏らすな」というメッセージだということに気が付いた古郡が新谷に情報を渡して亡くなってしまいます。新たな行方不明事件も起こり、ヘミングウェイの前には「婚約者」と名乗る美女が現れ、、。

この記事では、ドラマ「 漂着者 」第3話のネタバレや感想などについてご紹介します。第4話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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【漂着者】ドラマ第3話のネタバレ

国原の死が意味するもの
ヘミングウェイ(斎藤工) の担当医・国原栄一(船越英一郎)の、目や口を縫われた遺体が発見されました。

再び起こった奇妙な事件に 刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)と野間健太(戸塚純貴) は気味悪がります。 ヘミングウェイの元を訪れた 新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)。

通夜で犯人が乗っているであろう「217」の車を見たことを話します。そこに国原の訃報の知らせが舞い込み、そこのことも「見えて」いたというヘミングウェイ。そして「死が連鎖している。まだ死ぬ」と言う言葉を残します。

ある日。ヘミングウェイが発見した女児・松園遥香(鈴木結和)が通う幼稚園にお礼としてヘミングウェイが招かれました。お礼にとピアノを演奏した遥香が、ヘミングウェイに弾き方を教えようとすると、突然ピアノを弾き始めたヘミングウェイ。

ヘミングウェイにはなぜ自分がピアノを弾けるのかが分かりません。新谷はヘミングウェイが弾いた曲「逃れられぬ」を聞いて、母親を思い出します。

ヘミングウェイが自分の母親が好きだった曲を知っていたことを、ヘミングウェイは「なぜだが分かる」と言いました。新谷は涙を流します。

新谷は 後宮の研究内容を知る准教授・古郡(森準人)から連絡を受け会うことに。国原のことを話すと、動揺する古郡。それは自分に対する「何もしゃべるな」というメッセージだと、、。

そして、研究室に後宮の研究データを受け取りに来たロシア人たちがいたと話します。国原はこれまで誰も解析できなかった遺伝子の配列が 後宮の病室で完成されていた、と新谷に写真を渡しました。

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再び行方不明事件が
再び 遥香が行方不明になり、母親はヘミングウェイの元を訪れます。ヘミングウェイは何やら「丸」を描き出し、警察もその絵を見ることに。

刑事・柴田その絵をヒントに遥香がいそうな場所を見つけます。そして、無事に遥香を発見。「どうして自分を知っている人が1人もいないのか」と呟くヘミングウェイに ローゼン岸本(野間口徹)は「準備が必要だ」と答えます。

後宮の研究を調べ始めた新谷は警告を受け、古郡は殺されてしまうことに。そして、 ヘミングウェイの前には「婚約者」と名乗る美女・古市琴音(シシド・カフカ)が現れます。

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第4話のあらすじ

突然、ヘミングウェイ(斎藤工)の前に「あなたの婚約者です」と、現れた着物姿の妖しい美女・古市琴音(シシド・カフカ)――。

新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)とヘミングウェイの動画を撮影し続ける女子高生3人組は、この自称ヘミングウェイの婚約者・琴音のインタビューを行うことに。しかし琴音は、彼の名前すら知らず、「婚約していたのは1400年前」と平然と言ってのける。

単なる冷やかしか…と、女子高生らがガックリする中、詠美は琴音の腕にヘミングウェイと同じ柄のタトゥーが入っていることに気づく。

社会部キャップ・橋太(橋本じゅん)は、このタトゥーが、現代人は退化してしまった“第六感”を現在も受け継ぐ遺伝子をもった民族の証なのではないか…と、真顔で現実離れしたことを言う詠美を危惧し始める。 

一方、世間では、再び行方不明になった少女の居場所を言い当てたヘミングウェイに熱狂する人が続出。彼がまるで神のように崇められていく中、いまだ事件に関与していると信じて疑わない警察は、事情聴取のためヘミングウェイを呼び出す。

自分を犯人扱いする警察にも、連日自分を狂信する人々が増えていくことにも一切動じない彼だが、突然現れた琴音に記憶の断片を刺激されたような感覚に…。

彼女と会ったことがある気がする」と言うヘミングウェイは、NPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)に、琴音を施設に招いてほしいと頼む。 

その日の夜、帰宅した詠美が、殺された大学の准教授・古郡(森準人)から託されたUSBの中身を確認しようと試みているところに、ヘミングウェイから「キミの身に危険が迫っているから、早く家を出た方がいい」と電話がかかってくる。

ヘミングウェイの“第六感”を信じ始めた詠美は、息をひそめて身構えるのだが…!? 

そんな中、新たな事件が発生! 幼稚園のバスが13人の園児を乗せたまま消息を絶つという事態に、刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)らは騒然となる。

しかし、警察はあてにならないと考える園児の親たちは、揃ってヘミングウェイの起こす奇跡を願い始める――。

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0004/

【漂着者】ドラマ第3話の感想

目や口を縫われた遺体は気味悪かったですね、、。わざわざ目や口を縫った意味。これにも何かしらの意図はあるのでしょう。古郡に対するメッセージだったようですね。

何もしゃべるな」と、、そして殺されてしまった。国原も知ろうとしてしまったが故に殺されてしまったのでしょう。

一部、生き残った特殊な「第6感」を持つ人たち、、その遺伝子を解析したもの、ヘミングウェイはその遺伝子を持たされたっぽい感じはしますよね。 それを研究していた組織、ローゼンは日本支部的な立ち位置なんでしょうか。

あのロシアの組織とローゼンは同じ組織なのか?それとも一緒に見えてロシア的な人たちはまた別なのか、、

それにしても、こわっ!!新谷のあのノート怖すぎやんて、、。あとあの婚約者こそがローゼンが言っていた「準備に時間がかかる」ということなのか。

【漂着者】ドラマ第3話のネタバレや感想まとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第3話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

ヘミングウェイの能力が周囲に浸透してきた第3話。新谷とヘミングウェイの関係、そして現れた謎の「婚約者」、、特異な遺伝子配列が関わっていることは分かってきたものの、まだ謎がすごいですね。

ドラマ「漂着者」第4話は2021年8月20日(金)23:45からテレビ朝日系で放送スタートです。お楽しみに!

[ 【漂着者】ドラマ第3話をネタバレ感想!新谷が謎に近づき始める... ]ドラマ2021/08/14 07:55