【漂着者】ドラマ第4話ネタバレ感想!ヘミングウェイの能力がより高く!?

船

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第4話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「漂着者」第3話では、国原の死は後宮の研究を「外部も漏らすな」というメッセージだと気が付いた古郡が新谷に情報を渡して殺されてしまいました。

第4話では、ヘミングウェイの前には「婚約者」と名乗る美女が現れ、1400年前に婚約していたという発言をします。新谷がロシア人に襲われ、古郡 から預かったUSBを盗まれます。危険も察知したヘミングウェイのお陰で新谷は無事。

そんな中、幼稚園児を乗せたバスごと行方不明になるという事件が発生し、ヘミングウェイはスケッチブックに絵を描くこともせずに居場所を言い当てます。

この記事では、ドラマ「 漂着者 」第4話のネタバレや感想などについてご紹介します。第5話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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【漂着者】ドラマ第4話のネタバレ

ヘミングウェイ の「婚約者」
ヘミングウェイ (斎藤工) の前に「婚約者」と名乗る女・古市琴音(シシド・カフカ)が現れました。

ローゼン岸本(野間口徹)に付き添われて警察に出向いたヘミングウェイ。 刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)と野間健太(戸塚純貴) の捜査協力をしに来たのでした。

新谷詠美(白石麻衣)は女子高生ペリ(隅田杏花)ラぺ(太田奈緒)リモ(吉田志織) も同席させて琴音を取材します。しかし、ヘミングウェイの名前は知らない、と言い放つ琴音。驚く新谷に「婚約していたのは1400年前だから」と言います。

新谷は、ヘミングウェイと同じタトゥーが手首にあることに気が付きました。 このタトゥーが、“第六感”を受け継ぐ遺伝子をもったなのではないか…と、真顔で言いだす新谷を危惧し始めた社会部キャップ・橋太(橋本じゅん)。 

一方、ヘミングウェイは琴音のことをなんとなく知っている気がする、と言います。彼女を調べようとするローゼン。 そして、新谷はヘミングウェイの元を訪れ、琴音の件や後宮の研究について警告されたことを話します。

その頃「名乗り出たのは失敗だったか?」とローゼンに話しているのは琴音。ヘミングウェイは確かだ、私の許嫁だった、と言います。「奴ら」はどうなっているのかと話す2人。ヘミングウェイがもうしばらく思い出さないでいてほしいと話しています。

そして、ヘミングウェイは新谷と愛し合うようになるだろう、というローゼン。その会話を、警察の公安が盗聴していました。

ヘミングウェイの第6感が次のステージに
新谷の危険を察知したヘミングウェイは電話をかけ、すぐに逃げるように伝えます。その直後、何者かに襲われた新谷は、逃げようとしますが捕まってしまいます。

その様子を電話でずっと聞いていたヘミングウェイ。何者かが新谷を抱えて出てきたとき、ちょうどそれを目撃した柴田が応戦し新谷を取り返すことに成功しました。新谷を襲ったのは後宮の研究室に現れたロシア人

新谷は無事でしたが、大学の准教授・古郡(森準人)から預かったUSBを盗まれてしまいました。危険を察知し、柴田に新谷のアパートに出向くよう頼んでいたヘミングウェイ。

翌日。新たに幼稚園のバスが13人の園児を乗せたまま行方不明になるという事件が起きます。演じの親たちのためにテレビ中継を頼まれたヘミングウェイ。

テレビ中継で、ヘミングウェイは「園児たちは幼稚園にいる」と予言します。園児たちは幼稚園の砂場に埋まってしました。これまでのプロセスとしてのスケッチブックに絵を描くこともせずに言いあてたヘミングウェイ。

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第5話のあらすじ

園児13人を乗せたまま消息を絶ったバスの運転手が遺体で見つかる。幼稚園の砂場に生き埋めにされたあげくの窒息死というむごい犯行に、新潟県警の捜査本部が騒然となる中、刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)は、一連の女児連続殺人事件とは無関係で、かなり計画的な犯行だと考える。 

NPO法人『しあわせの鐘の家』の施設を訪れた新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、長時間祈り続けたまま動かないヘミングウェイ(斎藤工)の姿を見て、不思議な感覚に…。

また女子高生3人組が、この祈り続けるヘミングウェイの姿を動画でアップしたところ、それを見て異常な行動を起こす人が続出。警察は、この不可解な現象は動画にサブリミナル効果など、何かしらの加工が施されているのではないかと調査するのだが…? 

一方、ヘミングウェイは詠美に、「大勢の人に見送られて崖から海に飛び込んだ」ことを思い出したと言い始める。さらに記憶が少し戻ってきたのは、婚約者を名乗る古市琴音(シシド・カフカ)との出会いがきっかけだと言うヘミングウェイの言葉に、複雑な気持ちになった詠美は、琴音のことを徹底的に調べる決意を固める。 

また、いまだ行方がわからない13人の園児の居場所を言い当てるヘミングウェイの力を日本中の人々が待ち望んでいると告げる詠美に、彼は「13人の子どもたちは『しあわせの鐘の家』にいる」と静かに告げる。 

詠美から情報を得た柴田は、任意で施設の捜索を開始。しかし、園児たちは見つからず、撤収を余儀なくされてしまう。それを見た施設の代表・ローゼン岸本(野間口徹)は冷たい笑みを浮かべて…!? 

そんな中、詠美は琴音から話を聞くため、彼女の暮らすお屋敷を訪問。琴音に会ったことがきっかけでヘミングウェイの記憶が戻り始めたことを告げ、今まで彼女の話を信用していなかったことを謝罪する。

そして、ヘミングウェイのことをすべて教えてほしいと頼むのだが、琴音は「あなたは知り過ぎてしまった」と言い放ち…!?

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0005/

参考記事↓第5話ネタバレについてはコチラから↓

【漂着者】ドラマ第4話の感想

シシド・カフカ さん今こんな感じなんだ、、でも妖しい感じがよく出てますよね。ちょっと怖い…。まあ、一見、ヘミングウェイが何も覚えていないことに乗じた売名っぽいですよね。

しかし1400年前というのがどうにも気になります。あのタトゥーは新谷の読み通り「第6感」の民族の証の説が高い気がしますね。とすると、やはり琴音自体ではなく同じ遺伝子を持った女性が1400年前に婚約していたという説があるような気がします。

ローゼンと琴音が繋がっていたことからも、ローゼンもやはり何かしらの遺伝子をもっているということなのか。彼らが話していた「奴ら」は後宮の研究室で現れたロシアの組織のことでしょうかね、、?

しかし、新谷もやはり1400年前レベルの昔にヘミングウェイと関係があったんですかね、、?ローゼンが「愛し合うだろう」とあそこまで言い切ったということが気になりますよね、、。

ここからは私の推測ですが、1400年前、決められた婚約者だった琴音とヘミングウェイ。それでも新谷と愛し合うようになったヘミングウェイは、新谷に会うために時を超えた、、か、もしくはその時には結ばれなかった2人が転生した系なのでは?

一度はそのことを思い出したヘミングウェイが、新谷に会うため、もしくは何かしらを阻止するために海に身を投げて逃走を図ったとか、、?ローゼンに初めて会ったときにも本能で身を投げましたからね、、。

【漂着者】ドラマ第4話のネタバレや感想まとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第4話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

ヘミングウェイの能力が、琴音の登場によってより強化された第4話。琴音とローゼン、ロシア人、新谷。ここは3つのグループに分けられそうです。しかし、新谷以外のグループの狙いは…?ここが全くさっぱり分かりません。

ドラマ「漂着者」第5話は2021年8月27日(金)23:20からテレビ朝日系で放送スタートです。お楽しみに!

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