【漂着者】ドラマ第5話で囚われた新谷がどうなるのかネタバレ!感想も

船

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートのドラマ「漂着者」第5話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「漂着者」第4話では、ヘミングウェイの前に「1400年前の婚約者」と名乗る琴音が現れました。そして、新谷はロシア人に襲われ、無事だったものの古郡 から預かったUSBを盗まれてしまいました。

そんな中、幼稚園児を乗せたバスが行方不明になるという事件が発生。ヘミングウェイはスケッチブックに絵を描くこともせずに居場所を言い当てたのでした。

第5話は、行方不明になった幼稚園児を探す警察とヘミングウェイ。「知りすぎた」という理由で琴音に監禁された新谷は、琴音の屋敷で幼稚園児を見つけます。新谷の居場所に気が付いた警察とロシア人とヘミングウェイとで大乱闘になる屋敷内。ヘミングウェイを庇った琴音が亡くなり、新谷と幼稚園児は無事に保護されますよ。

この記事では、ドラマ「 漂着者 」第5話のネタバレや感想などについてご紹介します。第6話のあらすじについてもご紹介しますよ。

「漂着者」 第5話を見る

見逃し配信バナー

※本ページの情報は2021年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【漂着者】ドラマ第5話のネタバレ

ヘミングウェイ の動画を観た人達が異様な行動に
消息を絶っていたバスの運転手がヘミングウェイ (斎藤工) の力により、遺体で見つかります。幼稚園の砂場で生き埋めにされたという殺し方に「計画的なもの」と推測する 刑事の柴田俊哉(生瀬勝久)

NPO法人「しあわせの鐘の家」の施設を訪れた新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、屋外で祈り続けるヘミングウェイを見て、かつて自分の目の前で倒れた母親のことを思い出します。

祈りのあと行方不明になっている幼稚園児は「無事」と予知したヘミングウェイ。新谷に自分の過去の記憶について「自分の意思で」崖から飛び降りた気がする、と語ります。その時、誰かに見送られていたとも言うヘミングウェイ。

そして、古市琴音(シシド・カフカ)は自分の大切な人な気がする、と言います。婚約者というのはだ、という新谷にお互いが知らない事も有りうると言うヘミングウェイ。そして行方不明になっている幼稚園児は海のそばで遊んでいる、その場所はここ「幸せの鐘の家」だとも言います。

新谷は社会部キャップの橋太(橋本じゅん)に幼稚園児の居場所を教え、柴田にも教えることに。一方、ヘミングウェイが祈る動画を観るとそれぞれ「何かが聞こえる」ということで話題になっていました。

ヘミングウェイの動画を観た人たちがそれぞれ異様な行動をとり始めます。教師は突然、自殺。突然「空を飛べる」と言い出して屋上から飛び降りたり、、。

囚われた新谷
琴音を探っていた公安が、ロシアから撤退を余儀なくされます。さらに、琴音の情報データも全て破棄せよと命じられていました。

新谷は、琴音の正体を探ろうと琴音の元を訪れます。琴音はヘミングウェイの能力は「選ばれたから」あるものだと語りました。自分にはヘミングウェイのような能力はない、と言います。

琴音のことを信じる新谷はヘミングウェイのことを教えてほしいと頼みますが、「あなたは知り過ぎてしまった」と言う琴音。その直後、水を飲んだ新谷が倒れます。

意識を取り戻した新谷は、行方不明になっている幼稚園児と一緒に閉じ込められていました。柴田は新谷に連絡が取れないことに気が付きます。ヘミングウェイも新谷の身に危険が迫っていることに気が付いていました。

ヘミングウェイが勘づきだしたことを知った琴音は、子供たちの居場所を移すよう指示を出します。ヘミングウェイの登場はまだ待ってもらわないと、と言う琴音。

新谷のスマホの電源が琴音の屋敷で切れていることから、琴音の元を訪れた柴田と野間健太(戸塚純貴) 。琴音は白を切りますが、その時、柴田が新谷のアパートで襲われたロシア人がいることに気が付きました。

乱闘になりながら屋敷内を捜索する柴田と野間。そこに現れたヘミングウェイを見て慌てる琴音とロシア人たち。ヘミングウェイが新谷たちがいる所にたどり着いたとき、襲い掛かってきたロシア人からヘミングウェイを庇って琴音は倒れます。

琴音とロシア人一派は捕まりましたが、全員自殺します。琴音の「先祖代々待っていた」という言葉から、琴音はヘミングウェイの先祖の婚約者だったのではと推測した新谷。

ヘミングウェイは柴田に「行方不明になった娘に会いたくないか」と告げます。誰に聞いた!と憤る柴田にヘミングウェイは娘の声で「パパ、どこ?」と言います。

「漂着者」 第5話を見る

見逃し配信バナー

※本ページの情報は2021年8月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

第6話のあらすじ

幼稚園バスの運転手を殺害し、13人の園児を拉致・監禁していたのは、ヘミングウェイ(斎藤工)の婚約者を名乗る謎の女・古市琴音(シシド・カフカ)と外国籍の男女だったことが判明。

それと同時に、琴音を監視対象としてマークしていた公安が、外務省からの横やりで撤収させられていたこともわかる。

彼女に関するすべてのデータが破棄される中、監視を続けていた刑事によると、琴音の自宅にNPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)が出入りしていたという…。 

刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイが幼い娘が失踪した過去を言い当てたことに激しく動揺しながらも、部下の野間健太(戸塚純貴)とともに、重要参考人としてローゼンを警察に引っ張るため、『しあわせの鐘の家』に向かう。

しかし、そこになぜか総理大臣が現れ、あっさり追い払われてしまう。テレビで総理大臣と公開討論をしてほしいと言われたヘミングウェイは「なぜ記憶もない自分が政治に利用されるのですか」とローゼンに反論するのだが、「むしろヘミングウェイ様が総理を利用するのです」と諭される。

ローゼンの狙いが何なのか、まったくわからないヘミングウェイは、彼の正体に疑問を持ち始めるのだが…? 

一方、新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイが祈る姿が収められた動画を専門家に検証してもらうが、一切細工は施されていなかった。

ヘミングウェイのように影響力のある人物が妄信的な人々に向かって何かを発信すると、それは世界を動かすほどの集団催眠になることもあるという専門家の言葉に、詠美はジャーナリストとして確固たる証拠を集めて、この荒唐無稽な話を否定する、と意気込む。

しかし、社会部キャップの橋太(橋本じゅん)は、何度も危険な目に遭っている詠美を危惧し、すべてを忘れて手を引くよう進言する。しかし、諦めきれない詠美は、海岸近くの漁村へ…。

長年そこで暮らしている老人は、これまでに足首にヘミングウェイと同じタトゥーの入った水死体が流れ着いたことが何度かあると語り始める。その日の深夜、詠美が自宅で仕事をしていると、突然ヘミングウェイが訪ねてきて…!?

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0006/

参考記事↓第6話ネタバレについてはコチラから↓

【漂着者】ドラマ第5話の感想

のっ野間ーーー!!えっ柴田ああーー!!まさかの野間も大活躍(笑)めちゃめちゃ強そうなロシア人に渡り合ってましたよね。すご。

それにしても、今回明らかになったのは琴音はどうやら先祖の婚約者だったのではということ。ということはタイムスリップとかファンタジー系ではなくてシンプルに「遺伝子」を代々受け継ぐ家系説という系な気はしますね。

単純な疑問なのですが、ヘミングウェイの能力(先が見える)を信じているなら琴音がわざわざ庇わなくても避けられた、、ような(笑)琴音が庇う必要あった?

何か無理やりな演出にも見えましたが、琴音の「ウラジオストクで会いましょう」が気になる、、遺伝子を受け継ぐなら、琴音がここで退場した理由は、、?やはりファンタジーになっていくのか、、。

ヘミングウェイの動画を観て何か聞こえるって怖、、。柴田は娘の声が聞こえ、教師は自殺。空を飛べる、、。これは一体何の現象、、??

それは空を飛ぼうとしていた男が話した「潜在的な能力」が関係しているんでしょうか。しかし、琴音、何で象飼ってるんだ、、?明らかにCGだったけれども(笑)。象が関係あるのでしょうか、、、

しかし、バスがあんな所に埋まっているとは、、。そして幼稚園児を生かしておいた理由は?「13人の天使」と幼稚園児の「13人」に関連はあるのでしょうか。

【漂着者】ドラマ第5話のネタバレや感想まとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第5話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

大乱闘ヘミングウェイブラザーズだった第5話。まさかの野間、大活躍。柴田も大大活躍。おっさんただものじゃなかったな、、。琴音がアッサリ退場しましたが、なんだか釈然としないな、、

ドラマ「漂着者」第6話は2021年9月3日(金)23:20からテレビ朝日系で放送です。お楽しみに!

[ 【漂着者】ドラマ第5話で囚われた新谷がどうなるのかネタバレ!... ]ドラマ2021/08/28 07:35