【漂着者】ドラマ第6話ネタバレ感想!未来を変えたヘミングウェイ

船

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートのドラマ「漂着者」第6話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「漂着者」第6話は、「知りすぎた」という理由で新谷は、琴音の屋敷で幼稚園児と共に監禁されます。そこへ警察とロシア人とヘミングウェイとで大乱闘になり、ヘミングウェイを庇った琴音は死亡しました。

第6話では、ローゼンの指示でヘミングウェイは総理と公開討論をすることに。なぜ政治に関与をしなければならないのか、とローゼンの存在に疑問を持ち始めるヘミングウェイ。

総理とヘミングウェイの公開討論の日に、総理の死というヘミングウェイの予言通り、総理は死亡。さらに、ヘミングウェイが未来を変えていたことも判明します。

この記事では、ドラマ「 漂着者 」第6話のネタバレや感想などについてご紹介します。第7話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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【漂着者】ドラマ第6話のネタバレ

ローゼンの正体は?
幼稚園児の誘拐は、 古市琴音(シシド・カフカ)の犯行だと判明。公安でマークをしていましたが、政府の外交上の問題で上から撤退させられていたことも明らかになりました。

ヘミングウェイ (斎藤工) から娘が行方不明になったことを言い当てられた 刑事・柴田俊哉(生瀬勝久) 。警察では琴音の家に ローゼン岸本(野間口徹) が出入りしていたことも明かされ、柴田は捜査を進めるよう指示されました。

一方、新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は見た人が異常な行動を取り始めたヘミングウェイの動画について調べています。専門家の調査でも、その動画には特に細工や催眠効果はないという結果が。

この動画には何かがある」という思いこみからああなってしまったという話を聞く新谷。 社会部キャップの橋太(橋本じゅん)集団催眠の報告をしていました。これ以上、踏み込むのは危険だと判断した橋太。

かつて県会議員だった新谷の父親の収賄事件を追っていた際の経験から「眠らせておいた方がいい真実もある」と諭します。

柴田は 野間健太(戸塚純貴) と共に「しあわせの鐘の家」を訪れます。琴音の家を訪ねた件について言及すると、自分と琴音は「従姉弟」だと答えました。琴音は婚約破棄の過去もあり、ちょっと不安定だったと語るローゼン。

重要参考人として署にローゼンと同行させたい柴田でしたが、そこに現れたのは総理大臣。それでも粘る柴田でしたが、警察署長に電話をかけてアッサリ追い払われてしまいました。

去り際に、総理がローゼンにあの羽ばたきポーズをしている所を見た柴田。

ヘミングウェイと総理大臣の公開討論

その頃、新谷は漁村を訪ねていました。そこで海岸に流れ着いた者について聞き込みをする新谷は「足首にヘミングウェイと同じタトゥー」をした男の遺体なら何度も流れ着いていたことを知ります。

ローゼンから総理と公開討論をするように言われたヘミングウェイ。なぜ自分が政治に関わらないといけないのか、と問います。すると「あなたが総理を利用するんです」と言うローゼン。

ヘミングウェイは後宮教授の第6感の論文が関係しているのか、自分はこの遺伝子を持っているのかと問います。そして、ローゼンの正体や目的に疑問を持ち始めるのでした。

新谷の自宅を突然、訪れたヘミングウェイ。自分は誰なのかと言うヘミングウェイを新谷はそっと抱きしめます。

総理とヘミングウェイの公開討論の日。ヘミングウェイは総理に「もう死ぬ」と予言めいたことを発言します。その様子を見ていた新谷は、自分の手帳に倒れている総理の絵が描かれているのを見つけます。

激怒した総理がヘミングウェイに立ち去るように言ったとき、頭上からシャンデリアが落下。総理は死亡します。

新谷に「未来を変えてしまった」と話すヘミングウェイ。シャンデリアが落下する前に描いたという絵があり、それは橋太が総理を殺害する絵でした。新谷を不幸にしたくなくて、その絵を破いてしまったというヘミングウェイ。

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第7話のあらすじ

ヘミングウェイ(斎藤工)と対談していた総理大臣が落下してきたシャンデリアの下敷きになって死亡。ヘミングウェイが死を予言する言葉を叫んだ後に、シャンデリアが落下するという決定的な瞬間の動画が拡散され、世間が騒然となる中、外務大臣の藤沼恵美子(峯村リエ)が総理大臣臨時代理に任命される。 

新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、上司の橋太(橋本じゅん)に、ヘミングウェイが最初に絵を描いて予言した総理大臣の死は、シャンデリアの落下によるものではなく、“橋らしき人物による殺人”だったと告げる。「ヘミングウェイが未来を変えたってことか?」と笑い飛ばす橋だが、翌日退職届を提出。

唐突な決断にがく然とする詠美に、橋は、かつて彼女の父親が収賄事件に巻き込まれた際、「墓場まで持って行く」と言っていた秘密を、どうしても知りたいと思って取材を続けた結果、おぞましい真実、そして憎むべき黒幕を知ってしまったと語り始めるのだが…!? 

一方、崖から大勢の人々に見送られて海に飛び込んだという記憶がよみがえったヘミングウェイは、自分が何者なのかを考え続けてきたものの、それだけではすべての記憶は戻らないと気づく。

そして、自分の過去を知るというNPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)に、「あなたは何者なんですか?」と静かに問い掛ける。すると、それを聞いたローゼンは…? 

また、刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイを一連の事件の容疑者だと疑いながらも、その能力が本物ならば12年前に行方不明になった娘に会わせてほしいと、涙ながらに訴える。 

そんな中、再び女児誘拐事件が発生! なんとその被害者は、新潟県警の捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘だった――。

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0007/

参考記事↓第7話ネタバレについてはコチラから↓

【漂着者】ドラマ第6話の感想

あ~。これは、ヘミングウェイの第6感があるとかファンタジーのお話ではなくて、宗教的な?何かそういう影響力を作ろうとした周りの細工説がでてきましたね。

ヘミングウェイの予言に合わせて周りが細工をしたらそれは簡単に奇跡を演出できる。そして、ヘミングウェイを教祖みたいにして集団催眠を起こす、、それがローゼンたちの目的なのでしょうか?

というか、それだったらちょっとショボい動機ですよね(笑)ロシアとか国とか絡んでんのに(笑)それともヘミングウェイ利用して「新たな国を作る」とかそういう壮大な感じなんですかね、、あのタトゥーは新しい国の国旗というかマークだったりして、、?

ローゼンの「利用するんです」発言も「奇跡を創りだす」という意味で利用するということっぽいですよね。皆が注目する総理との公開討論でヘミングウェイの予言が当たる所を公に見せる、、という。

ローゼンと琴音が従姉妹というのは本当でしょうか?琴音がヘミングウェイに婚約破棄されたというのは本当っぽいですよね。

ところであと前回からちょいちょい不思議に思ってたんですが、急に中島美嘉の曲かかってロマンス的な雰囲気になるの、ちょっと不自然な気がするのは私だけ?なんだか唐突だし、無理やりぶっこんだ感が否めない、、んですよね。

【漂着者】ドラマ第6話のネタバレや感想まとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第6話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

未来を予言するどことか、変えてしまったヘミングウェイ。ローゼンの正体も目的も何も分からんし、何もかも全然明かされない、、ちょっと中だるみして来てる気が、、同じことばっかりでちょっと飽きてきたぞ。次週はせめて何かが明らかになることを願います。

ドラマ「漂着者」第7話は2021年9月10日(金)23:15からテレビ朝日系で放送です。お楽しみに!

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