【漂着者】ドラマ第8話ネタバレ感想!誘拐事件の犯人は?

船

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートのドラマ「漂着者」第8話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「漂着者」第7話では、ヘミングウェイが予言する前の「橋は総理を殺そうとしていた」ことが本当だったことが判明し、橋がかつて新谷の父が被った収賄事件の黒幕が総理だったことを突き止めていたことが分かりました。

第8話では、捜査一課長の娘が誘拐されるという新たな事件に、ヘミングウェイが予言した鳥「朱鷺」の絵から新谷が佐渡へ。そして朱鷺の看板の和菓子屋にたどり着きますよ。

そこの息子には前科があり、さらにかつて犯人の車と思われた黒い車まで発見されます。

一方、ローゼンから幼稚園児は使徒の遺伝子をもつ者たちで残りの1人の使徒はかつてヘミングウェイが発見した失踪した 松園遥香 であることも判明。

そして、 捜査一課長の娘 は 朱鷺の看板の和菓子屋で無事に発見され、柴田が女将に刺されます

この記事では、ドラマ「 漂着者 」第8話のネタバレや感想などについてご紹介します。第9話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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【漂着者】ドラマ第8話のネタバレ

ヘミングウェイの記憶、そして13人の幼稚園児の真相
潟県警の捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘・一恵が失踪し、公開捜査となりました。

新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、刑事・柴田俊哉(生瀬勝久) と佐々木にヘミングウェイ (斎藤工) が描いた「鳥の絵」を見せます。

一方、ヘミングウェイは ローゼン岸本(野間口徹) から記憶が戻ったのかと聞かれていました。記憶なのかがあやふやだが、どこかで皆に見守られながら崖から飛び降りたことを話すヘミングウェイ。

すると、ローゼンが「そこは第6感を持つ者だけが暮らす村」だと答えます。そこから1400年間で初めて泳いで「本土」までたどり着いたのがヘミングウェイだというローゼン。

この国が滅びそうになったとき「予言者」は海を渡ってやってくるという予言があるのでした。ローゼンは、自身の一族の役割は予言者を迎えること、14人の使徒とはじまりの鐘を鳴らすことだと告げます。

以前の幼稚園児は、遺伝子から使徒の能力を持つものでした。事前に探し出しており、全て同じ幼稚園に集めたと語るローゼン。しかし、幼稚園児は13人しかいません。

さらに、バスの運転手は自身の役割を全うしたため自ら命を絶ったこと、身代わりの運転手は単に時間稼ぎのためだったと語るローゼン。

そして、14人目の使徒こそがかつてヘミングウェイが発見した女児・松園遥香(鈴木結和)でした。一回目の失踪は事故で、2回目の失踪についてはローゼン側は何もしておらず他の「シリアルキラー」の犯行であることが明かされます。

ヘミングウェイの鳥の絵から真相に近づく?
その頃、ヘミングウェイが「朱鷺」という鳥を描いたということを突き止めた新谷。佐渡に行けば 朱鷺 がいると聞かされ向かうことに。

すると、佐渡でヘミングウェイの絵にそっくりな看板の和菓子店「嘴屋(くちばしや)」が目に入り、引き寄せられるように店に入った新谷。買い物をして見せを後にしようとすると、少女の悲鳴が聞こえます。

新谷からその件を聞いた警察。野間健太(戸塚純貴)が「嘴屋」を調べると、その店の長男・関川進窃盗での前科があることが判明。

急いで駆け付けた柴田と野間が店に入ると、そこには手が血だらけの進が。鶏をさばいていた、という進。店にいる少女も友達の娘で預かってるだけだと言います。

少女に悲鳴をあげたか、進は父親の友達なのかを聞く野間。すると、ゴキブリがいたから悲鳴をあげたという少女。柴田は、進が引きずっている足が監視カメラに映っていた男と違うことに気が付きます。

ヘミングウェイの予言が外れたのか、と店の外に出た柴田。そこで、かつて通夜で見た「犯人の車」と思しき黒い車を発見します。車の件について聴取するため、進を連行することに。

帰り際、少女は他の失踪事件の被害者の名前を出します。

柴田、倒れる
警察では、進が誘拐事件のアリバイがあったことが判明していました。

柴田は「嘴屋」のまんじゅうと、かつて雲行寺を訪れた際に住職・深見龍之介(リリー・フランキー)の元にあったものが一緒だと気が付きます。

深見を訪れて牽制する柴田。深見の足は、監視カメラに映っていた男のようにひきづってはいませんでした。柴田は監視カメラに映るようにわざと「足を引きづって歩いた」のではと推測。深見はこの状況を楽しんでいる、と確信した柴田でした。

嘴屋」 に踏み込んだ警察は、佐々木の娘・一恵を見つけます。無事に保護された一恵。 柴田はヘミングウェイに助けられたと言います。

「嘴屋」の大女将・関川ふみが監視カメラにあったように足を引きずっていることに気が付いた柴田。大女将は柴田の腹に包丁を突き刺しました。

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第9話のあらすじ

和菓子店『嘴屋(くちばしや)』の大女将・関川ふみ刺された刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)が、病院に緊急搬送される。しかし、傷がかなり深く危険な状態で…。

ペアを組む部下・野間健太(戸塚純貴)や新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、柴田の無事を祈り続ける。その頃、新潟県警では捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)が、ふみの取り調べをしていた。

のらりくらりと追及をかわすふみだが、もう一人の共犯者について話が及んだ途端、すべての女児連続誘拐殺人事件は自分が起こしたと自供し始める。

また、柴田を刺した理由について問われると、雲行寺の住職・深見龍之介(リリー・フランキー)のことを悪く言ったからだと、うっとりした表情を浮かべて…? 

一方、総理大臣臨時代理・藤沼恵美子(峯村リエ)は、大規模テロを企てている某国の工作員を特定。公安が監視を続ける中、ヘミングウェイ(斎藤工)に“未来を選ぶ能力”で、日本を危機から救ってほしいと懇願する。

NPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)らが、彼が描く未来について密かに準備を進める中、ヘミングウェイは、未来を変えようと一心不乱に絵を描き続けるのだが…!? 

そんな彼の姿を見た詠美は、日本が滅亡の危機に瀕していること、彼が違う未来を描こうとしていることを知る。そして、どうしても“もう一つの未来”のイメージが湧いてこないと嘆くヘミングウェイを、そっと抱き締めて…? 

そんな中、ヘミングウェイが“預言者”に正式就任する“最初の鐘を鳴らす日”がやってくる――。はたして、ヘミングウェイは日本を救うことができるのか…? そして、彼が選んだ未来とは…? 

いよいよ最終回! あなたは衝撃の結末を目撃する――。

https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0009/

参考記事↓第9話ネタバレについてはコチラから↓

【漂着者】ドラマ第8話の感想

もう、ロマンスタイムが始まると笑ってしまうように…。(笑)

今回一番気になったのは女子高生3人ペリ(隅田杏花)ラぺ(太田奈緒)リモ(吉田志織)をヘミングウェイが疑ったこと。あれは何かのフラグか!?

女子高生じゃない、とかだったら違う意味でマジか…てなるんですが。ローゼンは「それぞれ役割がある」と言っていました。

なので、あの女子高生たちもローゼン側でヘミングウェイを見つけ、拡散することが役割だったとも考えられますよね。何で女子高生に扮しなければいけないのかは謎ですが。

そして、急に出てきたリリーフランキーですよ。すっかり忘れていました。まんじゅうが繋ぐとは、、進が犯人だったらつまらないのでこれは違うでしょう。ただし、何かしらの形で関わっている可能性はありますよね。柴田が言ったようにただの模倣犯の可能性アリ。

ヘミングウェイが「柴田は犯人を見つけているころ」と言った直後に柴田が深見を疑ったことから、やはり深見が一連の犯人なのか?

それにしてもあの和菓子屋は怪しすぎますよね、、女将(笑)怖いよ。。

【漂着者】ドラマ第8話のネタバレや感想まとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「漂着者」第8話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

日本、どうなるんだろう(笑)色々と込み合っててそんなスケールの大きい話になっているとは思わなんだわ、、。ローゼンと政府関係たちは日本滅びよ的な感じの人たち。

柴田たちが追う一連の誘拐事件はシリアルキラー。の2本立てだと思えば良いですかね、、。ここ2つも絡まってるのかな?

柴田の娘の失踪は!?新谷の父の事件は?というかロシアは??え?ラスト5秒ってなに、、?気になりすぎる、、。

ドラマ「漂着者」第9話(最終話)は2021年9月24日(金)23:15からテレビ朝日系で放送です。お楽しみに!

[ 【漂着者】ドラマ第8話ネタバレ感想!誘拐事件の犯人は? ]ドラマ2021/09/18 02:45