【君と世界が終わる日に】ドラマ第5話の感想ネタバレ!等々力の嘘で来美は?あらすじ&見逃し視聴も

花火を持つ女性

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年1月からのドラマ「君と世界が終わる日に」【きみセカ】第5話のネタバレ感想、見逃し視聴などについてご紹介します。

第4話では刀集団とのいざこざの末に、美亜の裏切りによって響たちに絶体絶命のピンチが訪れました。そして、響と来美はあと少しの所でかなりすれ違いましたね。第5話では、薬を求めて奔走する響に紹子のDV夫絡んできます。そして、前回袂を分かった等々力が響が死んだと嘘をつき、来美を苦しめることに。

この記事では、第5話を見逃した人のためにネタバレ感想・見逃し無料動画についてまとめてみました。第6話のあらすじについてもお届けしますよ。

【君と世界が終わる日に】ドラマ第5話のネタバレと感想

第5話はヒヤヒヤの展開が続きました。まずは等々力が最低、、。あれだけ響のことを糾弾してたのに、よくこんな幼稚なことができますよね。来美の前だけええかっこしいかい。

それに対してミンジュン(キム・ジェヒョン)のカッコよいことよ(毎回言ってるような笑)、、。等々力と響のタッグより、ミンジュンとのタッグの方が全然良い!今回でミンジュンはお姉さんと再会できたのは良かったのに悲しい別れが…ここは泣いた。でもジアンについて行かなかったミンジュンにより好感度アップ

ジアンはちょっとキツイ印象がありましたが、病院で見逃してくれた所なんかちょっと良いとこあるなあと思いました。というか、薬を奪いまくる自衛隊もどうなんだ。首藤のせいでテロリスト扱いになっているのは分かりますが、、。

あと狛江が怖かった!典型的なDV夫でしたね。首藤は案の定、等々力のウソをうまく利用したみたいです。等々力ホント(怒)。来美に早く響は生きてるよって誰か伝えてあげて…泣。

ここからネタバレです。

コーヒー

結月(横溝菜帆)の喘息の薬が残り少なくなっていました。病院からは薬がなくなっており、停泊している船に仲間を残して響(竹内涼真)はミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に薬を探しに行くことに。道中で封鎖区域の外である横浜からやってきた記者たちに出会う響。その内の1人・狛江(長谷川朝晴)は紹子(安藤玉恵)の夫でした。響は狛江に紹子と結月がいる場所を教えます。

一方、来美(中条あやみ)の前に自衛隊員に紛した等々力(笠松将)が現れました。助けに来たから一緒にここから逃げよう、という等々力。来美は響のことを訪ねますが、等々力は「死んだ」と告げます。あえなく自衛隊員に捕まる等々力。

駐屯地では、来美が響が死んだという等々力の嘘にショックをうけ、持ち場を離れたことでゴーレムが暴れてしまう事態に発展。首藤は囚われの身の等々力に追求します。自殺しようとした来美に、首藤は先ほどの騒動でゴーレム化してしまった女の子を見せて「死ぬことは許さない」と暴言を吐きまくります。響のことは忘れて医療に身を捧げろ、と。そして、来美の遺伝子からゴーレムのワクチンが開発できることを告げます。

響とミンジュンはとある病院で薬を見つけます。そこに、自衛隊員もやって来てしまいました。間一髪で自衛隊員をかわし、追ってくる自衛隊員から逃げます。大量のゴーレムや自衛隊員に襲われながらも、何とか薬を持って帰った響とミンジュン。

紹子は狛江を見て顔をこわばらせ、結月も狛江を見て怯えます。実は、紹子と狛江はもう離婚しており、狛江は暴力的で危険な人物でした。結月はわざとゴーレムのいる所に狛江を誘い、その手を噛ませます殺すためにやった、と言う結月を必死で紹子はかばいました。その行為を甲本は責めますが、響は今この状況において何が正しいのか分からないと言います。

響は狛江の命を絶たせて、横浜に到着しますが封鎖区域のゲートの外には大量のゴーレムが、、。

【君と世界が終わる日に】ドラマ第5話の見逃し無料視聴は?

「君と世界が終わる日に」ドラマ第5話の見逃し視聴はHuluで見ることができます。Tverでは無料視聴ができますが、最新話のみで1週間限定。また、途中でCMもあるので、じっくり見たい人はHuluが良いですよ。

また、Huluでは「きみセカ」を全話配信中!これまでの話も、まとめておさらいすることができます。そして2021年3月からは、「きみセカ」Season2が配信予定!今作はSeason1とSeason2で全16話構成になっています。今の内にHuluに登録しておきましょう!

Huluは2週間の無料トライアルを実施中!お得に視聴が可能です。

【君と世界が終わる日に】ドラマ第6話のあらすじ

医薬品を手に入れるため、海路から駐屯地に乗り込むことになった響(竹内涼真)たち。小島で以前酷い目にあわされた刀集団に遭遇。駐屯地は撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、待機してワクチン開発をしたい首藤(滝藤賢一)が対立。首藤は自衛隊内部で権力を大きくしていきました。

響が死んだと思っている来美(中条あやみ)は、危険なワクチンの実験に名乗り出ます。実験で注射を打たれた来美は、意識が混濁。一方、響は刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)を説得して、共に駐屯地を目指すことに。出発直前に周囲と距離を置く謎の男・御前崎(宇野祥平)から「心底人を憎むことになるぞ」と不吉なことを言われます。

向かう船上で、ミンジュン(キム・ジェヒョン)の姉が首藤という名前の医者とワクチンの開発をしていることを知る響。その名は、響の記憶に刻まれていました。そんな中、駐屯地で牛込が行方不明に。そのことで自衛隊内部に不穏な空気が生じ、隔離されている避難者たちの間でも不満が爆発します。首藤は、避難者たちに「このまま駐屯地にいれば優先的にワクチンが打てる」とメリットを持たせました。

そして響たちは地下通路から駐屯地に侵入を試みます。そこに見張りがいないことを逆に不気味に感じますが、そこには巨大な罠が、、。

【君と世界が終わる日に】ドラマ第5話のまとめ

2021年1月からのドラマ「君と世界が終わる日に」【きみセカ】第5話のネタバレ感想、見逃し視聴などについてご紹介しました。

やっと横浜に到着したと思ったらまさかゴーレムの住処になっているとは。前回のセリフ「横浜にいけば安全だと?」という言葉はやはりフラグでしたね。しかし、封鎖区域外からきたはずの記者は「安全」て言ってましたよね?急に空気感染で事態が悪化したという設定なのかな。さて、横浜もダメでついに駐屯地に向かうことになった響たち。次回からは新たな展開が待っているようです。

第5話は2月21日(日)22時30から日本テレビ系列で放送予定。お楽しみに!

[ 【君と世界が終わる日に】ドラマ第5話の感想ネタバレ!等々力の... ]ドラマ2021/02/16 03:42