【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第1話で美月を助ける柊をネタバレ!感想に見逃しも

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こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「ボクの殺意が恋をした」は殺し屋ながらも「最強に間の悪い」男虎柊(中川大志)の物語。父親代わりだった殺し屋・丈一郎(藤木直人)の死の謎もストーリーのキーになっていきます。第1話は、父親代わりだった丈一郎が殺されてしまいさらに悪人を始末する殺し屋だったということを柊は知ることに。そして丈一郎の任務を継ぎ、仇をうつと決意します。丈一郎を殺したのは漫画家の美月だということで殺そうとしますが、なんと思わず助けてしまいます。とにかく何回も助けちゃいます。その結果、美月からボディーガードを依頼される柊でした。

この記事では、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話のネタバレや感想などについてご紹介します。第2話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年7月現在のものです。
最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第1話のネタバレ

父親代わりは殺し屋だったと知る柊
とあるパーティー会場。大人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)を追ってきた殺し屋・男虎柊(中川大志)

1週間前。柊は父親代わりの丈一郎(藤木直人)と清掃会社で働いていました。小さい頃から校長のカツラを取ってしまったり、蜂をよければ鳩の糞子供の風船を取っ手あげたら割れる…という実に「間の悪い」柊。丈一郎は「見て見ぬふりをすることも必要」と言います。ある日。「デートをする」と言って出かけた丈一郎が撃たれたと連絡が。慌てて現場に駆け付けた柊。そこには美月の姿も…?

呆然とする柊の元に刑事・綿谷詩織(水野美紀)がやってきます。丈一郎は射殺されて海に捨てられたというのに、事故死として処理したという詩織。丈一郎からは口止めされていたものの、実は組織「SOS」の殺し屋だったと言います。法の目をくぐって生きている悪人を殺すことが組織「SOS」の目的であり、詩織はそこの責任者。丈一郎は恨みを持つ裏組織に殺されたと言います。そして丈一郎を殺したのは「鳴宮美月」で、現場に残された監視カメラの映像に美月の姿が映っていました。

自分も殺し屋の道へ…でも美月を助けちゃう柊
美月はテロ組織と繋がっており、ずっと表舞台には出てこなかったという詩織。それが、漫画家として急に表舞台に出てきたため、詩織が殺すよう丈一郎に依頼したのでした。詩織から全てを聞かされて、丈一郎の仇をうつと決意した柊。美月をが現れるパーティー会場に潜入した柊。詩織は事故死を見せかけるために殺し方を指示しますが、柊は指示を無視して丈一郎と同じように美月を射殺すると決めます。

いざ…という時に現れたのは清掃会社のおばちゃん。そして美月のアシスタント・水瀬千景(田中みな実)まで現れるという始末。慌てて誤魔化した柊は再び美月の隙を狙います。すると、美月の頭上からシャンデリアが落下…!すんでの所で柊が庇ってシャンデリアは当たらずに済みました。詩織に「助けちゃって…」と報告する柊。そこに美月がケガを心配して来てくれます。「絶対殺してやるからな…!」と決意する柊でした。

2回目の殺すチャンスでも助けちゃう柊

美月をフリーの殺し屋が狙っており、シャンデリアも「デスプリンス」と呼ばれるその殺し屋が動いていたせいだと知る柊。詩織は手に負えないとこの件から退くよう言いますが、柊は丈一郎から教わってきたことを思い出します。自分には知らぬ間に「殺し屋」としての教育を受けてきたんだと。

詩織から聞いた美月の家に侵入し、寝静まった所で銃を構える柊。同じ頃「デスプリンス」こと八乙女流星(鈴木伸之)は屋上のダクトから美月の部屋にボールを転がしていました。柊がそれに気が付いたとき、ボールがどんどん膨らみ始めます。丈一郎に教わった「粉塵爆発」なのではと思い当たる柊。

ボールを小さく爆発させて、美月を起こし火災報知器を鳴らすことに成功します。それでも屋上にでた美月が、切られていたフェンスに寄りかかって落下。思わず助けてしまう柊。そして、美月から自身のボディーガードを依頼されていまいました。

参考記事↓ネタバレ・見逃し・ロケ地などはコチラから↓

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※本ページの情報は2021年6月現在のものです。
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第2話のあらすじ

柊(中川大志)は、美月(新木優子)を殺すつもりが、彼女を救ってしまった。美月は、自分の命が誰かに狙われていると気付いていた。「あなたが私を守って」柊は、油断させて殺すため美月の頼みを引き受ける。しかし、周囲の人間にバレないように、表向きには美月の秘書兼雑用係になる。その結果、柊は、こき使われるハメに…

隙を突いて美月を殺そうと企む柊だったが、思うようにいかない。詩織(水野美紀)は柊に、殺しをあきらめた方がいいと告げる。そんな中、流星(鈴木伸之)が『ハリネズミ探偵 ハリー』の実写化映画に出演したいと美月に直談判する。流星がデス・プリンスと同一人物と知り、驚く柊。彼は、流星が美月を殺すのではないかと警戒する。対面し、にらみ合う柊と流星。「お前が殺す前に、俺が殺す」「面白い。どちらが先に彼女を殺せるかな?」2人は、美月をめぐって対決することに。

柊は、美月を殺そうと罠を張るものの、なかなかうまくいかない。掃除するふりをして美月の部屋を探っていた柊は、ゴミ箱から書きかけの原稿を見つける。美月は『ハリネズミ探偵 ハリー』ではない新作を描こうとしていた。柊は、周囲に隠している美月の思いを知るのだった。美月は、新作の構想を柊に語る。それは、幼なじみ同士のラブストーリーだった。

柊は美月に、初恋相手の葵と一緒に花火大会に行くと約束したのに行けなかった幼い日の思い出を話す。すると美月は、花火大会のシチュエーションを描くので花火大会に行きたいと言い出す。美月と2人きりで花火大会。柊は、彼女を殺す最大のチャンスだと気合を入れる。

一方、流星は盗聴器を通じて、美月が柊と花火大会に行くことを嗅ぎつける。花火大会に向かう殺し屋スーツを着た柊と浴衣姿の美月。まるでデートのような2人を流星が手ぐすねを引いて待っていた――。美月をめぐる柊と流星の“デス・レース”の行方は!?

https://www.ytv.co.jp/bokukoi/story/2.html

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第1話の感想

いや、助けとるやないかい。(笑)殺すんだ…!って言いながらおもっきし助けてましたよね。初回から柊の間の悪さ炸裂なんですが…。風船割れるかい、あの所で(笑)。殺し屋にしては優しすぎましたね。いや、殺し屋じゃなくてSP並に守ってるじゃん…(笑)

あの手紙の「葵ちゃん」は美月だったり…?ハリネズミ探偵ハリーは可愛くていいのですが、実写化が気になった私(笑)ハリーどうやって実写化するんだ…。ピカチュウ的なアレ…??丈一郎、本当に殺されたんですかね…?美月は真犯人ではないにしろ、何かを知っている可能性は大

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第1話のまとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

とにかく助けちゃった第1話。柊よ…。これからも助けていくんでしょうね(笑)。もう、ボディーガード依頼されてるじゃん…(笑)まあ、美月はおそらく犯人ではないのでしょう。真犯人と丈一郎の死の謎。第2話以降も楽しみです!

「ボクの殺意が恋をした」第2話は2021年7月11日(日)22:30~日本テレビ系列で放送予定です。お楽しみに!

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