【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第3話ネタバレ感想!美月の正体は?

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こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「ボクの殺意が恋をした」第2話では、美月からボディーガードを依頼された柊が雑用係として働き始め、殺そうとしてももちろん助けまくってしまいます。そして柊の思い出話を発端に美月と一緒に花火大会に行き、そこでまたも美月を助けることとなりました。

第3話では、デスプリンスこと八乙女のグランピングに訪れる美月と柊一行。そこで雨宿りのために2人で小屋を訪れた柊と美月は、デスプリンスに殺されそうになります。もちろん助けた柊は、その後美月が初恋の人・葵だということを知ることに。

この記事では、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話のネタバレや感想などについてご紹介します。第4話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年7月現在のものです。
最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第3話のネタバレ

毒入りケーキ…?
鳴宮美月(新木優子)の職場に「ハリネズミ探偵 ハリー」の実写化映画に出演することになった「デスプリンス」こと八乙女流星(鈴木伸之)がやってきました。殺し屋・男虎柊(中川大志)は一体何を画策しているのか、と疑心暗鬼になり差し入れのケーキを毒見するよう勧めます。

すると八乙女から「お先にそうぞ」と言われてしまった柊。結局、毒入りでは無かったため、八乙女と仲良くケーキを食べてしまいます。

美月を含めた皆をグランピングに誘う八乙女。この機会に美月を殺す、と意気込む柊でした。

八乙女に誘われて皆でグランピングへ
グランピング当日。グランピングなのに山登りの恰好で来た柊は、美月、風岡(中尾明慶)、千景(田中みな実)、江村(永田崇人)、真希(小西はる)と共に過ごします。1人にさせて殺してやろうと画策する柊でしたが、美月は八乙女の誘いで2人きりで散歩に行ってしまいました。風岡をまいて美月を探しにきた柊は八乙女と対峙します。乱闘になる2人に、美月が現れました。慌てて誤魔化す2人。

その後、八乙女が去り美月と2人きりになった柊は「今なら殺れる」と確信し美月の背後を取ります。そこでちょうどよく降り始めた雨。「デスプリンス」のマークのある小屋で雨宿りをすることになります。柊がさて殺そうとした所で風間から電話が。

その後、美月と雷の話や母親の話をする柊。その最中、美月は急に眠ってしまいます。おかしいと思った柊が調べ始めると、デスプリンスのマークがついたガスボンベが。柊はそこで意識を失いました。その頃、デスプリンスは風間たちも眠らせ、小屋へとやってきます。

もちろん美月を助ける柊
柊が目を覚ますと、そこは海の上。ボートには美月もいます。海の上で燃え上がる炎。柊は丈一郎(藤木直人)に教わった知識でその炎がボートに燃え移ったら大爆発を起こすと悟ります。美月を起こそうとしますが、「このまま何もしなければ美月は死ぬのでは?」と思いついた柊。

一度は美月を置いていこうとした柊ですが、やっぱりできずに助けようとしてしまいます。大爆発をおこすボート。そこに、美月を抱えた柊が岸にあがってきました。美月に「ありがとう」と言われた柊。

美月の正体は…?
グランピング後、風邪をひいてしまった美月を看病することになった柊。看病中に美月の描いた絵を見つけた柊が、それが初恋の人・葵がかつて描いてくれたものと同じものだと気が付きます。美月は葵だと確信した柊でした。その頃、千景が柊の正体を調べて丈一郎の育ての息子だということを突き止めていました。

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※本ページの情報は2021年7月現在のものです。
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第4話のあらすじ

柊(中川大志)は美月(新木優子)が葵だと確信し、彼女を殺すことに迷いを感じていた。美月が「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画撮影に向けた打合せに参加することになり、柊も同行する。打合せには、流星(鈴木伸之)が立ち会っていた。柊は、流星がまた何か企んでいるのではないかと気が気ではない。

そんな中、詩織(水野美紀)が美月の仕事場を訪れる。詩織は、柊の父の知り合いだと名乗る。詩織に京子(榊原郁恵)のことや家族について尋ねられ、警戒する美月。美月と詩織の間に、緊張感が高まる。柊は、なぜ突然訪ねてきたのかと詩織を問い詰める。柊は詩織に、美月が実は初恋の人なのだと伝える。心揺れる柊に、詩織は、丈一郎(藤木直人)の死を無駄にしないでほしいと告げる。

映画「ハリネズミ探偵ハリー」クランクインの日。撮影現場で原作者の美月、出演者の流星と七瀬くるみ(谷まりあ)の対談取材が行われる予定が組まれていた。美月は、柊と千景(田中みな実)たちを連れて撮影現場へ向かう。撮影現場は、古い洋館だった。「俺が……絶対に守ってみせる」と決意する柊。流星は到着した柊たちを見て、不敵に微笑む。「ようこそ、死の館へ――

現場には、数匹のハリネズミがいた。ハリーは、ぬいぐるみとCG合成を使って実写化する。撮影中に本物のハリネズミを見られるようにしておけば、出演者の演技にもイメージが湧きやすいだろうという流星のアイデアだった。ハリネズミを見て「かわいい!」と声を上げる美月。そんな彼女を見て、ときめいてしまう柊。

撮影が進み、洋館には空き時間ができた流星と見学していた柊たちだけになる。すると、流星は、ケージを開けてハリネズミを逃がす――。ハリネズミを使った流星の殺人計画とは!?

https://www.ytv.co.jp/bokukoi/story/4.html

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第3話の感想

八乙女なんでシェフなの恰好を…?山登りスタイルの柊も面白いけど、八乙女の方もちょっとズレてるぞ(笑)。さっさと殺さない…、いや、殺せない柊も柊ですけど、八乙女も今のところ全部スベってますからね。あのへっぴり腰の柊と銭湯能力もどっこいどっこいだったような…(笑)眠らせたと思いきや、千景起きてきちゃってたし…。デスプリンスのマークも「ハイこれからやりますよ」って言ってるようなもんじゃん(笑)

柊よ、、ボートで「このまま何もしなければ美月は死ぬのでは?」ってホントそれな。あのままボートに残せば殺せたよ(笑)!何を当たり前のように助けようとしとんねん。結局、助けてるし(笑)。

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第3話のまとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

自分がデスプリンスの邪魔をしなければ美月を殺せると気が付いた柊でしたが時はもう遅しの第3話でした。美月はやっぱり葵でしたね。もう完全に柊はデスプリンスから美月を守る感じにシフトしそう。第4話にして(笑)。

「ボクの殺意が恋をした」第4話は2021年7月25日(日)22:30~日本テレビ系列で放送予定です。お楽しみに!

[ 【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第3話ネタバレ感想!美月の正体... ]ドラマ2021/07/19 23:35