【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第4話で美月が葵である理由をネタバレ!感想とあらすじも

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こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「ボクの殺意が恋をした」第3話では、デスプリンスこと八乙女とグランピングに訪れた美月は、デスプリンスに殺されそうになります。

もちろん助けた柊でしたが、美月が初恋の人・葵だということを知ることに。第4話では、美月が葵だと知った柊は殺しを躊躇します。

ハリネズミ探偵の映画撮影始まりデスプリンスは再び美月を殺そうとしますが、どうやら美月に恋に落ちてしまった模様。

美月は自身が葵であることを最初は否定しますが、柊に助けられた時に自分が葵であり「鳴宮美月」に頼まれてなりすましていることを打ち明けます。

この記事では、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話のネタバレや感想などについてご紹介します。第5話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年7月現在のものです。
最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第4話のネタバレ

葵を殺せないと感じる柊
殺し屋・男虎柊(中川大志)は 鳴宮 美月(新木優子)の看病中見つけた絵を見つけた絵が初恋の人・葵がかつて描いてくれたものと同じものだと気が付きます。

美月は葵だと確信した柊。柊は 「デスプリンス」こと八乙女 流星(鈴木伸之) と共に「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画に向けた打合せ同行します。

そんな中、柊の仕事ぶりにしびれを切らした詩織(水野美紀)が美月の仕事場を訪れてきました。詩織は美月の母親が病気でいる話などをして美月に警戒されます。

柊のお尻を叩く詩織に、美月が初恋の人・葵であることを打ち明けた柊。葵かそんな人物だなんて思えない、確かめさせてくれという柊をビンタする詩織。SOSの情報に偽りはない、初恋の人だからと殺せないなんて子供だと叱ります。

丈一郎(藤木直人) の死を無駄にしないでくれという詩織の言葉を1人、噛みしめる柊。それでもちゃんと確かめるまでは殺せないと感じるのでした。

もちろん守る柊
美月に葵だと分かっていること、何があったのかと聞く柊。「何か抱えているなら話してくれ、俺が守るから」という柊の言葉にも、美月は自分は葵ではないと否定します。

映画「ハリネズミ探偵ハリー」の撮影クランクインの日。撮影現場でに向かう途中にパンクしたりしながらも、柊は美月や千景(田中みな実) たちと共に撮影現場である古い洋館に向かいます。

そこには、撮影で使われる本物のハリネズミがいました。それが出演者の流星のアイデアだと聞いて「デスプリンスの仕掛けがあるのでは」と疑うものの、何も思い浮かばない柊。流星はハリネズミを可愛がる美月不適な笑みを浮かべながら見つめています。

美月・出演者の流星・七瀬くるみ(谷まりあ)と共に対談取材が終わったあと、デスプリンスは急に美月に恋に落ちてしまった様子。その時、ハリネズミが現場からいなくなったということが発覚します。

ハリネズミを探しながら地下に向かった美月は柊と共にデスプリンスによって閉じ込められます。そこでデスプリンスのデスタイムが始まり、迫りくる毒針を避けながら美月を守る柊。

それでも美月は毒針に刺されてしまい、丈一郎の講義からその毒がトリカブトのものであると悟った柊は慌てて外へ。薬を手に入れて、口移しで美月に飲ませる柊。

目を覚ました美月は自分が葵であること、「 鳴宮 美月」に頼まれてなりすましていることを打ち明けます。

その頃、詩織は美月が以前会っていた母親に会っていました。葵は漫画家としてデビューはしていないと話す美月の母親。

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※本ページの情報は2021年7月現在のものです。
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第5話のあらすじ

柊(中川大志)は葵(新木優子)から、鳴宮美月になりすましていた経緯を打ち明けられた。

葵は本物の美月がどんな人物なのかまったく知らず、千景(田中みな実)を通じてやり取りをしていた。柊は、千景をホテルの一室へ連れて行く。

そこにはが待っていた。柊は、今すぐ美月を呼び出すようにと千景に迫る。しかし千景も、美月には会ったことがなく、向こうから一方的に連絡が来るだけなのだと答える。

一方、流星(鈴木伸之)は、美月へのせつない思いを募らせていた。そんな中、彼に思いがけない指令が下される。

柊は、葵をマンションから連れ出して清掃会社の事務所に匿うことに。詩織(水野美紀)は、葵を守ろうとする柊を問い詰める。葵が美月でなかったとしても、葵が丈一郎(藤木直人)を殺したという疑惑は消えていないのだ。

柊は詩織に、本物の鳴宮美月を見つけて丈一郎を殺した犯人を聞き出すつもりだと言う。そして彼は、もしも美月が殺したと分かったら、その場で殺すと宣言する。

柊は、不安そうな葵を元気づけるために水族館へ連れて行く。そこは柊と丈一郎との思い出の場所でもあった。楽しいひとときを過ごす柊と葵。

柊は「葵ちゃんは、俺が守るから」と約束する。美月が仕事を止めて姿を消してしまったことで、風岡(中尾明慶)は大混乱。美月が登壇する予定の「ハリネズミ探偵ハリー」の映画制作発表も近付いていた。

風岡は葵に、仕事を再開してほしいと懇願。葵は、美月として仕事を再開し、映画の制作発表に出ると告げる。柊は、危険な場所へ戻ろうとする葵を止める。しかし彼女は、ある計画を持って制作発表に臨む決意をしていた――。

https://www.ytv.co.jp/bokukoi/story/5.html

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第4話の感想

葵が美月に成り済ましていたとは!美月が真犯人を知っているか、全く真犯人ではないとは思ってはいましたが、まさか美月本人ではないという展開になるとは。影武者でしたか~。となると、本物の美月は誰?という話になりますよね。

前回ラストで千景が柊のことを調べていたので、まさか裏ボス?かと思ったのですが次回のあらすじを読む限り協力者だったみたいですね。

でも、まだ千景=美月だという線は消えていないです。葵も千景も本物の美月にあったことはないということなので、もしかしたら千景が美月とのコンタク者を装った本人である可能性もまだアリ。

今回のデスタイムはちょっとオモシロかったですね。あの連動して動く装置は!?何気に最新機器を駆使しているのか(笑) というか、デスプリンスは一体誰に依頼されてるんでしたっけ、、

【ボクの殺意が恋をした】ドラマ第4話のまとめ

今回は、2021年7月スタートの新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

柊が葵を守ると決意した第4話。もう殺す話はいづこへ。。まあ、本物の美月をちゃんと殺してくれる、、でしょう(笑)葵が影武者になったのは漫画家へのデビューのためとかそういう類なんでしょうか。本物の美月のヒントが次回、フラグとかあるのかまた注目して見ていきたいですね。

「ボクの殺意が恋をした」第5話は2021年8月8日(日)22:30~(1週お休み)日本テレビ系列で放送予定です。お楽しみに!

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