【ネメシス】ドラマ第7話で明かされたアンナの正体をネタバレ!あらすじと見逃しも

本とペン

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は2021年4月スタートのドラマ「ネメシス」第7話の見逃しネタバレ・感想などについてご紹介します。

「ネメシス」第6話はアンナの父の失踪事件に関わっているかもしれないジャーナリスト・神田が現れ、失踪した人気女優・光莉の行方を追うことに。犯人が依頼者である人気動画配信者のタジミンであることを突き止めたネメシス一同。第8話では、神田の依頼でタジミンに金を渡してもみ消した烏丸という人物を探ることになります。そして、連れ去られそうになるアンナ。自身がカンケンでゲノム編集によって創られたものだと判明します。

この記事では、「ネメシス」第7話のネタバレ感想などについてまとめてみました。次の展開やあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年5月現在のものです。
最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

【ネメシス】ドラマ第7話ネタバレ

アンナの父・美神始(仲村トオル)が起こした19年前の事故で、美神芽衣子(山崎紘菜)と共に亡くなっていた神田水帆(真木よう子)は風真尚希(櫻井翔)の元同僚で、ジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)の姉でした。神田は栗田一秋(江口洋介)にタジミンを金で雇ってフェイクニュースとされた凪沙の「臨床試験の不審死」をもみ消させたコンサル会社社長・烏丸(宇野祥平)を探ってほしいと依頼します。栗田は「アンナには20年前の事件について一切言わない」という条件と共にこの依頼を引き受けました。

早速、烏丸を調べ始めたネメシス一同。アンナと風間は中華街にやってきます。賭博場に潜入するために、かつての風真の師匠で元凄腕詐欺師マジシャン・緋邑晶(南野陽子)に会いにきた2人。筋が良かったアンナが緋邑の術を教え込まれて、いざ烏丸のスマートフォンのデータを奪うために賭博場に潜入します。緋邑の指示通り、烏丸と素人を装い負け続けたアンナ。最後に風間とアンナ自身を担保に一気に賭けにでます。見事、賭けに勝利したアンナ。その直後、風間たちが事前に呼んでいたタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)が賭博場にガサ入れに入ります。

烏丸を警察の手から逃し、自身をマジシャンと称して「組みませんか?」と話しを始めた風間。話している間、烏丸のスマホを充電することでデータを盗み出すことに成功…となったものの、実はもう1つスマホを持っていた烏丸ネメシスの助手を捕まえろと依頼を受けていた烏丸に逆に襲われます。風間は捕らえられ、買い出しに出ていたアンナも連れ去られそうに。アンナのインド武術?とr.ハオツーの料理人・リュウ楊一(加藤諒)で応戦し、駆け付けた栗田と風間のお陰で何とか無事だったアンナ。烏丸のスマホも緋邑のお陰でデータを盗み出すことに成功します。

神田にアンナが狙われた理由やカンケン(菅研究所)の件について全て話した風間は、栗田から叱責されて激怒。「20年捧げてきた!」と怒ります。烏丸のデータを解析した所、そこにあったのは大和猛流(石黒賢)という名前。それを偶然にも見た神田は自身で動き出します。風間は信じませんが、栗田も大和猛流がカンケンだと確信。神田は大和に会いに行きますが、そこに追いかけてきた風間も現れます。そしてアンナまでやって来てしまう事態に。アンナは自身がカンケンで創られたゲノム編集ベイビーだということを知ります。

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第8話のあらすじ

〈カンケン=菅研究所〉の大和猛流(石黒賢)の暴露により、ついに自身が、父・美神始(仲村トオル)の手によって、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫として生まれたことを知ってしまった美神アンナ(広瀬すず)。【探偵事務所ネメシス】の探偵・風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)は、「知っていることを全部話して!」とアンナに詰め寄られる。風真、栗田から語られた内容は、これまで我々視聴者が疑問に感じていた全ての“答え”だった…。

そもそも、何故、アンナが影で推理し、風真が探偵として振舞っていたのか?風真が過去にあらゆる仕事をしていたのは何故か?【20年前の事件】と【19年前の事故】の関係は?これまでの全話が繋がっていた事が明らかとなる!

1話:病院で生まれたばかりの赤ん坊=アンナを抱いて、「俺はこの秘密を一生守る。この子も……」とつぶやいていた始の、強い決意に満ちた表情。この赤ん坊はどのようにして生まれたのか?【栗田探偵事務所】から【探偵事務所ネメシス】へと姿を変えたのは何故か?

2話:兄(窪塚愛流)の行方を探してほしいと依頼してきた妹(田牧そら)。この兄妹は児童養護施設「あかぼしの家」の出身者で、【19年前の事故】で始と水帆(真木よう子)と共に車に同乗していた芽衣子(山崎紘菜)も「あかぼしの家」で育っていた

3話:風真が八景島シーパラダイスでイルカの調教師をしていたという、意外な職歴が明らかに。(他にも宅配業者、塾講師、マジシャン、土木作業員など)。風真が数々の仕事を転々としてきた切ない理由とは?

4話:「デカルト女学院」という名前に栗田が強く反応。後に菅容子(今村美乃)の出身校であったことが分かるが、学内を調査しようとした栗田を先回りして妨害したのは誰なのか?

5話:ポンコツ探偵だったはずの風真が、遺伝子工学の専門的な知識を持っていたのは何故なのか?

6話:凪沙(真木よう子・2役)が取材していた“人体実験”を虚偽報道として揉み消すようにタジミン(柿澤勇人)に指示した烏丸(宇野祥平)とそのボディーガード・志葉(板橋駿谷)の存在とは?

7話:正体が明らかとなった大和猛流の本当の狙いとは?そして始は、今現在一体どこにいるのか?またオープニングで一見デザインフルに登場する“二重螺旋”も、DNAが生細胞中でとっている立体構造であり、アンナが推理する際に画面に現れるAGTCの英文字もDNAの塩基配列だ。ついに明かされる『20年前の事件』…20年前に一体何があったのか?

そして、アンナ出生の秘密――すべてを知ってしまったアンナは、その事実に耐えきれるのか?魂の慟哭と裏切りが錯綜する、悲しい衝撃に満ちた第8話!そして、アンナに最大の危機が訪れる!

https://www.ntv.co.jp/nemesis/story/

【ネメシス】ドラマ第7話の感想

後半に差し掛かって急激に展開していきましたね。これまでのトオルの件がちょいちょい出てくる所がまとまっておらず、誰が誰?どうなんってんの?ってなっていたんですが、ちゃんと回収してくれるようですね(ただしすでに混乱済)。残念なのはこれまでの話をちゃんと見返さないといけないような所…。

あと風間の妙な人脈の謎も明かされそう(笑)今回はマジシャンですか。風間はカンケンで働いていたっぽい?ですかね。しかしアンナがゲノム編集ベイビーだったとは…いや、ゲノム編集で何よ??どゆこと???

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【ネメシス】ドラマ第7話のまとめ

今回は2021年4月スタート新ドラマ「ネメシス」第7話の見逃しネタバレ・感想などについてご紹介しました。

アンナの正体とカンケンの黒幕?が明らかになった第7話。しかし、ゲノム編集ベイビーって要は違法?ってことなんですかね。その辺のなにがヤバいのかがちゃんと説明されてないのでふーん、、くらいの気持ちになってしまいました。あと19年前の事故は何なのよ、、あの女性たち(もう名前も記憶していない)はどういう??まだまだハテナが残るネメシス。次回は「20年目の告白」。全ての事実が明らかに…なるのか?。そして視聴者の混乱も回収してくれるのか。

「ネメシス」ドラマ第7話は2021年5月23日(日)22時半から日本テレビ系列で放送予定です。お楽しみに!

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[ 【ネメシス】ドラマ第7話で明かされたアンナの正体をネタバレ!... ]ドラマ2021/05/25 00:33