【ネメシス】ドラマ第8話で明かされた20年前の真相をネタバレ!あらすじと感想も

本とペン

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は2021年4月スタートのドラマ「ネメシス」第8話の見逃しネタバレ・感想などについてご紹介します。

「ネメシス」第7話では、連れ去られそうになったアンナ。自身がカンケンでゲノム編集によって創られたものだと知ります。第8話ではさらに深い真相が!始はゲノム編集ベイビーを生ませることに反対していましたが、カンケンによって受精卵は盗まれ美馬芽衣子が代理出産で産んだのでした。アンナの母は卵子提供者の神田の姉・水帆と代理母の芽衣子。事故によって2人は死亡し、始は本名の橘から美神と名乗り(アンナの2人の母「美馬」と「神田」から)海外へ。栗田と風間は菅容子を追っていたのですが、ラストで朋美が菅容子の娘で黒幕ということが判明。アンナは拉致られてしまいます。

この記事では、「ネメシス」第8話のネタバレ感想などについてまとめてみました。次の展開やあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年5月現在のものです。
最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

【ネメシス】ドラマ第8話ネタバレ

カンケン=菅研究所の大和猛流(石黒賢)はアンナ(広瀬すず)が父・美神=橘始(仲村トオル)によって生み出された世界初のゲノム編集ベイビーだと暴露。探偵事務所ネメシスに戻ったアンナは、探偵・風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)を問い詰めます。

発端は20年前の事故。風間は世界でもトップクラスの遺伝子の研究者であった始の部下でした。始に憧れて遺伝子研究所に勤めていた風間。当時、研究所には大和や神田の姉・水帆(真木よう子)などもいました。ゲノム編集に成功した受精卵を実際に産ませることに反対した始でしたが、何者かにその受精卵を盗まれてしまいます。困った始はかつての同級生・栗田に相談することに。内部の犯行だと突き止めた栗田でしたが、始は捜査を打ち切って世間に公表。全て自分の責任として謝罪し、研究所のチームも解散になることに。

真相を突き止めたいと思った風間は、栗田探偵事務所の門を叩いたのでした。事件から1年後。水帆と始は美馬芽衣子(山崎紘菜)から「助けてくれ」と連絡があったと栗田に連絡が。芽衣子は代理出産の体で監禁されていました。芽衣子のお腹にいる子供は、あの盗まれたゲノム編集の受精卵。芽衣子を乗せて知り合いの病院に行く途中不審な車に追いかけられて事故が起きました。

水帆と芽衣子は亡くなり、産まれたのがアンナ(アンナの母は卵子提供をした水帆と代理母の芽衣子)。その後。芽衣子と水帆を事故死とし、始はそれぞれの名字「美馬」「神田」から「美神」と名乗ってパスポートを入手。始はアンナを守るために、アンナを連れて海外へ。風間は栗田の元を離れて職を転々とし始めました。いつかくる日のために人脈作りに励んでいた風間。

その後20年間ずっと帰国しなかった始でしたが、母親が亡くなったことがきっかけで帰国した際に突然失踪。その後、アンナもやってきてネメシスを立ち上げた栗田。菅研究所を立ち上げてゲノム編集の受精卵を盗み出したであろう菅容子(今村美乃)をずっと追っていたのでした。

拉致されたであろう始が協力を拒んだため、アンナがあのゲノム編集ベイビーだと気が付いたことでアンナも襲われたと推測する栗田。全てを聞いたアンナは「自分が産まれてきたから」と言い、風間と栗田がこれまで黙っていたことに怒ります。そのまま探偵事務所を飛び出したアンナ。風間は人脈を駆使してアンナを探し始めます。

その頃、アンナは始との思い出を振り返っていました。親友・四葉朋美(橋本環奈)と八景島シーパラダイスにいるアンナ。いきなり態度が豹変した朋美は自身が菅容子の娘である「菅朋美」であることを暴露し、アンナを拉致します。ネックレスを持っている風間もおびき寄せられて、力づくでネックレスを奪い取られます。

一方、アンナは研究所に囚われていました。隣の部屋には始の姿が。そこに大和と朋美がやってきて検査が開始されます。

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第9話のあらすじ

ついに判明した菅研究所=カンケン最大の黒幕!その正体は美神アンナ(広瀬すず)が親友だと思い込んでいた大学生=四葉朋美(橋本環奈)。朋美の本名は”菅朋美”で、カンケンを立ち上げた菅容子(今村美乃)の娘だったのだ!

20年前、アンナの父=立花始(仲村トオル)と共にゲノム研究に取り組んでいた大和猛流(石黒賢)も、いまやカンケンの中心的存在。菅容子に誘われるままカンケンに参加し、世界初の≪ゲノム編集ベイビー≫=GE10.6の受精卵を始の研究所から盗み出したのも大和だった。

しかしGE10.6を着床させた代理母=美馬芽衣子(山崎紘菜)が出産直前でカンケンから逃亡し、始に救いを求めてきたことからあの【19年前の交通事故】が起こる。この事故により、GE10.6の受精卵の提供者でもある神田水帆(真木よう子)と、芽衣子は死亡。だが芽衣子は死の直前に、最後の力を振り絞って赤ん坊(=アンナ)この世に生み落としていった――。

【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)からすべてを聞かされ、その残酷な真実の姿に耐えきれず事務所を飛び出すアンナ。その際、怒りに任せて引きちぎったネックレス……始からもらった大事なキューブ型のネックレス……の中には、アンナにまつわる膨大な量のデータが保存されていた。風真はネックレスを大事に保管するが、カンケンの手先である屈強なボディガード=志葉(板橋駿谷)の手によって力ずくで奪われてしまう。

傷心のアンナは朋美の正体に気付くのが遅れ、そのままカンケンに拉致監禁。あらゆる細胞、血液を採取される。そして隣の監禁部屋にはやつれ切った父=始の姿が!あれほど探し求めていた父との対面のはずが、すべてを知った今、父の愛情も信じられなくなっているアンナは素直に再会を喜ぶことはできない。そんな2人を、今までとは別人のような冷酷な表情で見つめる朋美――。

彼女の真の目的は!?その頃【探偵事務所ネメシス】ではアンナを救い出すため、風真が“七人の侍”ならぬ“八人の侍”を招集しようとしていた!あぶな“過ぎる”刑事=タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)コンビ、スピード狂で実は腕のいい医者=上原黄以子(大島優子)、孤高の道具屋=星憲章(上田竜也)、天才AI開発者=姫川烝位(奥平大兼)、自称・中国の雑技団5軍出身の料理人=リュウ楊一(加藤諒)、美しきコンフィデンスマン=緋邑晶(南野陽子)、【19年前の事故】で姉を失ったジャーナリスト=神田凪沙(真木よう子)

すべてはアンナのために――!【チームネメシス】が命を賭けてカンケンに立ち向かう!

https://www.ntv.co.jp/nemesis/story/

【ネメシス】ドラマ第8話の感想

おお!ここにきてちゃんと説明してくれましたね。冒頭のシーンの前にあったことをしっかり説明してくれてやっと、視聴者分かりました。それであの冒頭のシーンに繋がるわけですね。ようはゲノム編集はデザイナーベイビーで、芽衣子は監禁されていたことからも人体実験的な感じで悪用されるとこだったようですね、、。

アンナの、あのくるくるヘアーは水帆から来ていたのか!納得。。風間のあの無駄に豊富な人脈の謎も解けましたね。イルカの調教の経験はいるのかどうか分かりませんが(笑)でもネックレスを奪われるあたり、ポンコツだなあ。。風間、、置いてけよ。なんで持ってくん(笑)

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【ネメシス】ドラマ第8話のまとめ

今回は2021年4月スタート新ドラマ「ネメシス」第8話の見逃しネタバレ・感想などについてご紹介しました。

色々と明らかになりすぎた第8話。まさか朋美が黒幕だとは…まあ大和だと分かりやすすぎましたが。あの年齢でものすごい権力も持ってません!?どんな事情なんだろ…。朋美の目的が気になる所ですよね。

「ネメシス」ドラマ第9話は2021年6月6日(日)22時半から日本テレビ系列で放送予定です。お楽しみに!

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[ 【ネメシス】ドラマ第8話で明かされた20年前の真相をネタバレ... ]ドラマ2021/05/31 01:38