【ネメシス】ドラマ第9話で拉致されたアンナがどうなるのかネタバレ!見逃しと感想も

本とペン

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は2021年4月スタートのドラマ「ネメシス」第9話の見逃しネタバレ・感想などについてご紹介します。

「ネメシス」第8話では真相が明らかに。カンケンによって盗まれた精卵を美馬芽衣子が代理出産で産んだのち、アンナの母である卵子提供者の神田の姉・水帆と代理母の芽衣子は事故によって死亡。始は本名の立花から美神と名乗りインドへ。ラストでは朋美が菅容子の娘で黒幕ということが判明し、アンナは拉致られてしまいました。第9話では囚われたアンナと始は殺されそうになります。アンナたちを自身の人脈をフル活用して追う風間たち。

この記事では、「ネメシス」第9話のネタバレ感想などについてまとめてみました。次の展開やあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年6月現在のものです。
最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

【ネメシス】ドラマ第9話ネタバレ

ずっと風真尚希(櫻井翔)と、栗田一秋(江口洋介)が追っていたカンケンの菅容子(今村美乃)の娘が四葉朋美こと”菅朋美”(橋本環奈)でした。美神アンナ(広瀬すず)は拘束されたまま、検査という名のもとに調べられます。

かつてアンナの父・立花始(仲村トオル)と共に研究に取り組んでいた大和猛流(石黒賢)は菅容子にそそのかされてゲノム編集ベイビーの受精卵を盗み出していたのでした。そして、カンケンにて美馬芽衣子(山崎紘菜)に代理出産させていた所、事故にあって美馬も赤ん坊も死んだと思っていたと語る大和。大和も朋美も「騙された」と言い、帰国した始を拉致していました。アンナを解析し、天才的な頭脳をもつ「ゲノム編集ベイビー」を創りだしたいと言います。

一方、ネックレスを奪われた風間の元に栗田と上原黄以子(大島優子)が。誰かがカンケンのスパイだったのだろうという推測に至りますが、風間がアンナを真似て「入って」も分かりません。そこで神田(真木よう子)が直前にきた朋美の電話が怪しいと気がつきます。

その頃、研究所では始がアンナに謝罪している所に朋美がやってきました。アンナを植物状態にすると脅しながら、ネックレスに入っていたデータを見るためのパスワードを要求。始がパスワードを明かすと、ロックを解除するためのゲームが始まりました。その場で朋美とアンナの対戦が始まります。対戦は朋美の勝利。データの解凍が始まりました。始はアンナだけは助けてくれと言いますが、自分は「神」になりたいと言い出す大和。

風間はタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)、スピード狂の医者・原黄以子(大島優子)、道具屋・星憲章(上田竜也)、天才AI開発者・姫川烝位(奥平大兼)、自称中国の雑技団5軍出身料理人・リュウ楊一(加藤諒)、美しきコンフィデンスマン・緋邑晶(南野陽子)を招集。頭を下げて協力してくれと言います。皆は協力して警察内部に潜入しカンケンの車を特定。昔、鍵屋で働いていた風間がピッキングして車を調べます。

そこに朋美から電話が。データが解析できたら、アンナと始の部屋を空気を抜くから探し出しても無駄だと言います。それでも諦めずに探し出そうとする風間の推理が、始まります

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第10話のあらすじ

【菅研究所=カンケン】最大の黒幕が、菅朋美(橋本環奈)だと知った【探偵事務所ネメシス】の探偵=風真尚希(櫻井翔)と社長の栗田一秋(江口洋介)。朋美と大和猛流(石黒賢)に拉致監禁された、美神アンナ(広瀬すず)とアンナの父=始(仲村トオル)を救い出すため、風真は“チームネメシス”(勝地涼・中村蒼・大島優子・上田竜也・奥平大兼・加藤諒・真木よう子・南野陽子)の≪8人の侍たち≫にすべてを明かし、協力を頼む。

警察の“Nシステム”に侵入し、カンケンの車のナンバーを突き止めた風真たちだったが、なかなかカンケンの本拠地までたどりつけない。だが車に残された“あるモノ”に気付く風真。決してただのポンコツなどではなかった風真の、鋭い推理が冴えわたる!

一方朋美との“ナイトツアー”に敗れたアンナと始に、刻々と命のリミットが迫っていた。アンナのネックレスの膨大なデータの解析は着々と進み、朋美と大和は今や利用価値のなくなったこの親子を最も残酷な方法で殺害しようと目論む。だが解析完了の直前で、何かに気付く朋美。そこで始から告げられる“ある衝撃的な事実”に、朋美は打ちのめされる。アンナVS朋美――。美しき天才同志の2人の戦いの行方は、想像もしない方向へと向かっていく。

最終話でこの20年間くすぶり続けていた男達の深すぎる因縁にも、一つの終止符が打たれる。栗田と始の長年の熱く確かな友情、かつては同じ志を持った研究者だったはずの始と大和の決定的な思想の違い……。サスペンスミステリーとしての伏線回収はすべて終わった。だが振り返れば、第1話から7話までどの回にも“愛の物語”が組み込まれていたことに気付く。

大富豪の恋人達への、その愛を信じられなかった犯人(第1話)、愛するゆえに道を誤ってしまった兄と妹(第2話)、自分を拾ってくれたシーパラダイス社長への風真の深い恩義(第3話)、色々な愛憎が渦巻いたデカルト女学院(第4話)、愛情深い父の不器用さが生んだ家族の悲劇(第5話)、仕事を愛する女優のプロフェッショナルさに貫かれた劇中劇(第6話)、ポンコツな弟子=風真と緋邑の師弟愛(第7話)。

この愛をめぐる事件の中心には、いつもアンナと風真がいた。もちろんアンナと風真、栗田の間に血縁関係はない。だが間違いなく【ネメシス】はひとつの家族だった。風真の深い愛情が、アンナを愛する“チームネメシス”を動かし、アンナに本当に大事なことを気付かせる。「生まれてきたらダメな存在」などでは、決してなかったということを――。

https://www.ntv.co.jp/nemesis/story/#episode

【ネメシス】ドラマ第9話の感想

お、風間もここでついに「入りました」ね。ここで才能開花か!?と思ったのですが、ただの尺の無駄遣い…でしたね…(笑)最早ただのラジオ体操でしたよ。でも鍵開けたりとか、ちょっとづつ風間も役にたってきている…ここにきて(笑)。

ここでまた朋美と大和の目的も明らかになってきました。そもそも菅容子も自身の難病のためにゲノム編集を研究していた様で、朋美もその病気を受け継いでしまっていたようですね。朋美は自身の病気のためと言いながらも、大和の「神になりたい」はもう滅亡のフラグしたたたないぐらいのやばい発言でしたね…。

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【ネメシス】ドラマ第9話のまとめ

今回は2021年4月スタート新ドラマ「ネメシス」第9話の見逃しネタバレ・感想などについてご紹介しました。

風間の活躍の片鱗が見えた第9話。次回は遂に最終回!風間はどうやらただのポンコツではない…ような!?風間の人脈もフル活用でしたし、最終話でついに風間の才能開花なるか!?

「ネメシス」ドラマ第10話(最終話)は2021年6月13日(日)22時半から日本テレビ系列で放送予定です。お楽しみに!

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[ 【ネメシス】ドラマ第9話で拉致されたアンナがどうなるのかネタ... ]ドラマ2021/06/07 02:03