【レンアイ漫画家】ドラマ第10話で描けなくなった清一郎をネタバレ感想!あらすじも

ハートの本

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年4月スタートのドラマ「レンアイ漫画家」第10話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

「レンアイ漫画家」第9話では、清一郎とあいこの恋が始まるか…と思った矢先、二階堂の元カノ由奈が「刈部まりあ」が男であるとSNSでばらし、それが炎上。さらに「銀天」が日本漫画大賞を受賞してしまう事態に。あいこが自分のせいだと責めていることを知った清一郎は授賞式に出席し、あいこと清一郎はついに「付き合う」ことに!第10話では、ラブラブで幸せいっぱいの清一郎とあいこ。それでも恋したことによって描けなくなってしまった清一郎のためにあいこは清一郎から身を引く決断をします。悲しい別れが…泣。

この記事では新ドラマ「レンアイ漫画家」第10話のネタバレ感想などについてまとめてみました。第11話のあらすじやスピンオフドラマ情報についてもお届けしますよ。

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※本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

【レンアイ漫画家】ドラマ第10話のネタバレ

恋というものを知った刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)との日々に幸せを感じています。朝食では、レン(岩田琉聖)から再就職の面接先を聞かれ、編集プロダクションだと答えるあいこ。向後達也(片岡愛之助)と清一郎を通して興味を持ったといいます。そこに金條可憐(木南晴夏)と早瀬剛(竜星涼)が訪ねてきました。清一郎とのことを察して銀天の受賞も併せて花束を持ってきたのでした。早瀬はあいこの「見守り」は卒業して遠くから見守ると言います。

あいこに面接はいつ終わるのかと聞く清一郎。自分も午前中に仕事が終わるから一緒に待ち合わせようとあいこをヒッソリと誘いますあいこと遊園地デートを楽しむ清一郎。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店を訪れた向後とレンはあいこの姉から今度あいこが誕生日だということを知らされていました。

2週間後。清一郎は原稿を仕上げられずに「銀天」は休載となってしまいました。心配する可憐は、向後を呼び出して話を聞きます。今回でクライマックスを迎えるつもりで構想を練っていたと話す向後。それでもネームが仕上げられなかったと言います。休載にしていつか復活を…と願う向後ですが「読者はそこまで待ってくれない」と言う可憐。

その頃、あいこは清一郎が描けなくなったのは自分のせいだと感じていました。その後、清一郎から初めて描いたという原稿を見せられたあいこ。それは、あいこが純に5回告白したという逸話を元に描いたものでした。またインスピレーションをもらいたいと話す清一郎。描けないのは私のせいなんじゃ…というあいこに「負けない」と言って否定してくれます。あいこも笑顔になり、抱き合う2人。

それでも、その後も描けない日々が続き清一郎はついに倒れてしまいました。清一郎を病院に運んだあいこ。向後からも「銀天は休載にする」と言われてしまいました。可憐は今描けなくなったら一生描けない…と呟きます。あいこのせいではない、それでも、あいこのせいだと話す可憐。清一郎がこんな風になってしまうなんて思ってなかったと言います。「刈部まりあ」を帰してくれと言われたあいこ。

清一郎が帰宅すると、レンが半泣きでいました。あいこが…と言うレンに慌ててあいこの部屋へ。そこはもぬけの殻あいこからの置き手紙がありました。清一郎が漫画を描いているのが好きだから、というあいこ。一緒に過ごせて幸せだったとも、、。あいこも清一郎もレンもそれぞれの場所で泣きます。清一郎はあいこを想いながらペンを走らせました。

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第11話のあらすじ

「まともな幸せは作家をダメにするのか…?」久遠あいこ(吉岡里帆)と初めてのレンアイを始めたものの、全く漫画を描き進めることができなくなってしまい、苦悶に苛まれ、倒れてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)。責任を感じたあいこはついに刈部家を後にする…。

あいこを失った失意と喪失感の中、ペンを握った漫画家・刈部まりあこと清一郎は、振り絞るように原稿を描き上げた。ギリギリ印刷所の入稿が間に合い、2回続けて原稿を落とすことは免れる。入魂の神回となった令和編ラストを仕上げることができ、憑き物が落ちたようになった清一郎は、向後達也(片岡愛之助)に、再開未定の『銀天』休載を正式に申し出たのだった。

それから1年が経過…。未だにあいこの居所は行方知れずだった。レン(岩田琉聖)との二人暮らしもすっかり板についた清一郎だが、その姿は全くの別人に…。キラッキラのリア充パリピ化した清一郎のあまりの豹変ぶりに驚きを隠せない向後や金條可憐(木南晴夏)だったが、なぜ、どうやって変身したのか、その真相は謎に包まれていた…。

https://www.fujitv.co.jp/renaimangaka/story/story11.html

【レンアイ漫画家】ドラマ第10話の感想

恋を知った清一郎、カワイイーーー!!遊園地にちょっと浮かれる清一郎、カワイーーーー!!デートにソワソワする清一郎、カワーーーーー!!!あいこをおんぶする清一郎、かわいい…。いいじゃないの。某変な女とか、純とかを乗り越えて幸せ掴んだ清一郎、、良かったねの一言。良かったねと言いたい。

この2人は今期のドラマでも応援したくなるカップルですよね…!!ちゃんと恋するまでの軌跡を描いてくれてますし。それでも、恋が成就すると仕事ができなくなるとは…これまで恋のエネルギーで描いてたんでしょうか。孤独と引き換えに絞り出したものが銀天だったんですかね…。本当にガチの呪いっぽい感じでしたよね…クリエイティブな仕事はこれが大変ですよね。あいこは本当に苦渋の決断だったと思います。漫画家としての清一郎が好き、でも自分と恋すると漫画家で無くなってしまう。。これは本当に泣ける決断でした、、。

そしてレンーー!!レーーーン!!!号泣、、泣。同じ展開があった某ドラマより全然泣けたよ、ラストシーン、、泣。

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【レンアイ漫画家】ドラマ第10話のまとめ

今回は、2021年4月スタートの新ドラマ「レンアイ漫画家」第10話の無料見逃し動画やネタバレ感想などについてご紹介しました。

切なすぎた第10話。あんなに幸せそうだったのに…清一郎とあいこ。呪いだ…本当に。最後のごみ箱にあったあいこへの誕生日プレゼントがより切ない…。次回、最終話!1年が経過してまさかの清一郎がキャラ変する模様(笑)どんなラストなのか、これは期待です!

ドラマ「レンアイ漫画家」第11話(最終話)は6月17日(木)22:00~フジテレビ系で放送予定。お楽しみに!

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[ 【レンアイ漫画家】ドラマ第10話で描けなくなった清一郎をネタ... ]ドラマ2021/06/11 02:27