【リコカツ】ドラマ第2話で大事な用が被ってしまった咲と紘一はどうする!?ネタバレと感想も

結婚式

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、2021年4月から放送が始まる新ドラマ「リコカツ」第2話のネタバレ感想やあらすじなどについてご紹介します。第1話では、数回会って結婚した2人が描かれました。

朝の4時に起床ラッパで起こされ、家訓復唱、指定の朝ごはんメニュー、外食は大衆食堂の紘一。服もインテリアも趣味が悪い紘一に対して、オシャレな咲、、とあまりにあわなすぎることが発覚した2人は早々に離婚活動「リコカツ」始めます。第2話では、咲が仕事にカムバックできるチャンスであるパーティーと、紘一の大事なバーベキュー大会の日程が被ってしまいました。ぶつかりあう2人ですが、紘一が咲のパーティーに駆け付けてくれ、その後、咲も一緒にバーベキュー大会に行きます。妻に出ていかれた父親の姿を見て少しづつ変わりつつある紘一はちょっと良い事も言いますよ。

この記事では、ドラマ「リコカツ」第2話のネタバレや感想などについてご紹介します。第3話のあらすじについてもご紹介しますよ。

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※本ページの情報は2021年4月時点のものです。
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【リコカツ】ドラマ第2話のネタバレ

まだ君の夫だ」と言って階段から落ちた咲(北川景子)を庇ってくれた紘一(永山瑛太)。そんな時、紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行ったと、父・正(酒向芳)はから連絡がきます。薫が離婚届を出したことも聞き流していた正は、当たり前のように「お茶」「夕飯」と咲に言ってきました。あり得ないと思った咲はウーバーイーツで夕飯を手配

帰宅後、咲に夕飯を言いつけたあとに、ただ何もせず座っていた紘一が父親とそっくりだったと話す咲。紘一は父親を尊敬していて父親のようになりたいと話します。そんな紘一に、父と同じ道をたどるのも当然若いうちに離婚ができるのは良かったと話す咲。

中谷ユミがパワハラを訴えたせいで企画から外れてしまった咲の元に、ラフルローレンのパーティーに行って、仕事にカムバックできるチャンスが訪れます。しかし、それは同伴者が必須でした。早速、咲はラルフでスーツを揃えます。スーツがよく似合う紘一ですが、値段が高すぎるため却下と言い出しました。結局、咲のお金で買うことに。

その後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨)から、バーベキュー大会があることを知らされます。こちらも同伴者が必須で、夫婦で参加しなければなりませんでした。彼女にプレゼントを探していた同僚がおり、咲に何も贈り物をしたことがないことに気が付いた紘一。帰宅後、咲に初めてのプレゼント「名前入り光るボールペン」をあげます。一応、喜んだ咲でしたが、バーベキュー大会がパーティーと同じ日であることに気づいて2人は大喧嘩に。

一方、咲の実家では母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。その頃、薫はとある旅館で働いていました。

咲は久しぶりに訪れたレストランで、元カレの貴也(高橋光臣)と偶然にも再会。企画から降ろされたことを伝えると弁護士として助けるといってくれたり、付き合っていることを変わらない貴也を見て「どうして結婚にこだわっていたんだろう」と思う咲でした。その頃、美土里は武史が若い女性とボウリングしている所に突撃してビデオを撮ります。そんな美土里を見ても全く動じない武史

紘一は父親を心配して訪れます。薫が外で1人でやっていけるわけじゃない、いずれ生活できなくなって戻ってくるといって探しもしない正の様子を見て、紘一は薫のことを分かっていなかったから出て行ったのではないのか。と言います。いつも薫は正のことを優先して自分を抑えていた、妻だけが合わせることはおかしい!と。そして、自分の行い(朝ごはん・家訓復唱等)を省みる紘一。

後日。パーティーとバーベキュー大会にそれぞれ1人で赴く2人。バーベキュー大会で上官に「奥さんは?」と聞かれる紘一に、同伴必須のパーティーで「旦那さんは?」と聞かれる咲。お互いに自立しているから、という咲に主催者は「じゃあ結婚する意味って何?」と聞かれて絶体絶命の咲。そこに、紘一が階段から転げ落ちて登場しました。咲が仕事にかける情熱を尊敬している、と話す紘一。大事なときにはちゃんと駆け付ける、それが夫婦だね、と主催者も笑います。

その後、咲はバーベキュー大会に紘一と出向きました。咲は紘一が上官から「夫は家庭の司令塔だ」と言われた時に「妻のために変わることも大切」と言い放って飛び出していったことを知ります。片づけをしていると、部下の純(田辺桃子)に呼ばれて一緒にクーラーボックスを取りに行ってくれないかと頼まれて一緒に行くことに。すると、山道で取ってくるから待っていてと言われてそのまま置き去りにされてしまった咲。携帯も通じずに迷ってしまいます。すると、駆け出した紘一が咲を見つけてくれました。抱きしめて「まだ君の夫だ」と言う紘一。

帰宅後、SNSで薫の姿を見つけた咲。そこに、美土里がここに住むと言ってやってきました。

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※本ページの情報は2021年4月時点のものです。
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第3話あらすじ

キャンプの夜、林の中で道に迷った咲(北川景子)を紘一(永山瑛太)が見つけ出し、背負って帰ってくれた。どんな時も自分を護ってくれる紘一に咲は素直に感謝し、紘一も喜ぶ咲を見てうれしく思う。そんな時、咲の母・美土里(三石琴乃)が2人の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。原因は夫・武史(佐野史郎)の浮気で、美土里は離婚する気らしい。

一方、離婚届を残して出て行った紘一の母・薫(宮崎美子)が、箱根の温泉旅館で働いていることがわかる。夫の正(酒向芳)はメンツを気にして迎えに行くことを拒否したため、紘一と咲が休暇を取って会いに行くことに。離婚を決めていた2人だったが、初めての旅行はどこか楽しみで、周囲からも「新婚旅行」とひやかされ、まんざらでもない。この箱根旅行で離婚の決意はどうなる?

そんなある日、同じスポーツジムに通っている紘一と貴也(高橋光臣)はなんとなく気が合い、サウナで互いの身の上話を始める。さらに、箱根行きの前夜、紘一の職場で新婚旅行壮行会が行われ、その帰り際、紘一は部下の純(田辺桃子)から「相談がある」と言われ…。同じ頃、咲は編集長(松永天馬)に、ファッション誌の部署から小説や文学作品を扱う文芸部への異動を告げられる。

https://www.tbs.co.jp/rikokatsu_tbs/story/

【リコカツ】ドラマ第2話の感想

紘一の父、控え目にいってあり得ない、、、。これ、許容できる人いるのでしょうか?いる…んでしょうね、、。紘一の父は本当にある意味、すごい。妻に出ていかれたことも聞き流して嫁に夕飯を言いつけるとはすごい人。しかも結婚したばかりの嫁に…。すごいなあ。逆に尊敬だわ。これ、許容できる嫁、いるん??純粋に知りたい…知りたし。あの父ありて紘一ということはよく分かります。

夫とはああいうもの、ということが染みついているんでしょうね。だからまだ紘一には伸びしろがある…と思いたい…!!ちゃんと正に「合わせるのはおかしい!」と言い放った紘一、バーベキュー大会で「妻のために変わる」と言い放った紘一の好感度、上がりましたよね~。紘一の意識は少しづつ変わりつつある気がする!あの結婚初日の朝ごはんは本当なかったよ。(笑)

まだ君の夫だ」アゲインきましたね!助けてくれるのは本当にそこだけはキュンやで笑。でもプレゼントなしってくそやばい。しかも初プレゼントが「光るボールペン」て!!!???どんなセンス(笑)あと性格悪い女子2人目きましたね。前回の中山のくそ性格悪かったけど、純も性格悪っ置き去りにするとかまじかよ。

【リコカツ】ドラマ第2話のまとめ

今回は、2021年4月スタートの新ドラマ「リコカツ」第2話のネタバレ感想やあらすじなどについてご紹介しました。

妻が夫に全部合わせるのはおかしい、変わることも大事、と気が付いた紘一と、そんな紘一のためにバーベキュー大会に行った咲。2人の関係も少しづつ変わりつつあるのかもしれませんね。これからも紘一が自分の父親から学んでくれることを願います。そして当初は「外見」と言っていた、紘一が咲と結婚した「本当の理由」が気になりますね…!

ドラマ「リコカツ」第3話は2021年4月30日(金)22時からTBS系で放送予定です。お楽しみに!

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[ 【リコカツ】ドラマ第2話で大事な用が被ってしまった咲と紘一は... ]ドラマ2021/04/24 04:49