【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第6話で起こる図書館のマリエさんの呪いの真相をネタバレ!感想も

本とペン

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、 2021年8月スタートのドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第6話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

准教授・高槻彰良の推察 」第5話では、難波に送られてきた不幸の手紙と、夢を追いかけて上京してきた奈々子(鞘師里保)の怪奇現象が起こる「黒髪切り」の部屋についてでした。

その真相は、怪奇現象が起これば引っ越す奈々子に会える不動産屋の息子が起こしていたもの。そして、尚哉は能力を取り戻し高槻の元にも戻りました。

第6話では、図書館の本に書かれた数字の暗号を解けないと呪われるという「図書館のマリエさん」について調査します。その真相は、かつて男子からの告白の返事のためにとある女子生徒が暗号を書いたものの、交通事故で亡くなってしまったというものでした。

この記事では、ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第6話のネタバレや感想などについてご紹介します。

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※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第6話のネタバレ

図書館のマリエさんの呪い
深町尚哉(神宮寺勇太)は 高槻彰良(伊野尾慧)と買い物に出かけた際に「天狗にお世話になった」という女性に声をかけられたことについて思い出していました。

同じころ。高槻も佐々倉(吉沢悠)に女性に声をかけられた件について「テレビにでるからこうなるんだ」とお叱りを受けていました。

すると「図書館のマリエさん」という話を 難波(須賀健太)から聞かされた尚哉。それは図書館にいる霊で、本に書いてある暗号を解かないと呪われるという話でした。

早速、調査に乗り出す高槻。難波から見せられた時に暗号を読んでしまった尚哉は呪われてしまったため、「尚哉に何かあったら一生泣いて暮らす」と言い張る高槻は、尚哉ではなく難波を連れてその学校に調査に行きます。

マリエさんに呪われてしまったのは難波の彼女の妹の親友でした。話を聞く高槻。

一方、尚哉は 生方瑠依子(岡田結実) と研究室で留守番中。何か様子のおかしい瑠衣子は外出してしまい、尚哉は1人で留守番することになります。

すると、昔の新聞のスクラップを見つけた尚哉。それは、高槻が子供のころ誘拐された事件の新聞記事でした。

調査結果を考察する尚哉、高槻、難波。マリエさんの呪いのパターンは様々な種類があり生徒もそれぞれの話をしたため、どれが本当の話なのかが分からなくなっていました。

高槻は昔の「紫鏡」という話に基づいて創られたのではとと考察します。まだ新しい都市伝説のため「オチ」が定まっていないのだ、と。

そして、尚哉を連れて再び図書館に向かう高槻。図書館員にも話を聞いて、何かを思いついた高槻は「暗号を解くのは難しいかもしれない」と言います。

図書館のマリエさんの呪いに書かれた暗号の数字は、図書館の棚の列やページなどを指し示していました。暗号を解いた高槻でしたが、3冊目の本が見つからなかったため、暗号を最後まで解くことが難しくなってしまいます。

呪いの真相
図書館員の雪村桃子(松本若菜) が「それは呪いではない」と語り始めました。

かつて雪村の親友だったマリエが、男子の告白の返事のため暗号を本に隠した、それが本に書かれた数字の正体。それでも、告白の返事をする前にマリエは交通事故で亡くなってしまいます。

それから暗号のことをすっかり忘れていた桃子でしたが、図書館員として働いていた時にたまたまかつてマリエが書いた暗号を見つけたのでした。

落書きである暗号を消してほしくなかった桃子。そこから都市伝説になってしまったのでした。そして、最後の一冊を探し始めた一行。3冊目、4冊目、、と見つけていきます。

桃子が暗号の解き方を知っていながら解かなかったのはなぜかと問う高槻。桃子は告白の返事のために作られたメッセージをとても読むことはできなかったと言います。

全ての本が揃い、その頭文字を読むと「大好きです」というマリエからのメッセージが分かります。そして、その男子からの返事も図書館に書かれていました。

一件落着、となり桃子が「呪いが解けてよかった」と言います。しかし、その言葉は嘘であることが尚哉にはわかってしまいました。

尚哉の反応で桃子が本当は呪いが解けてほしくなかったことを悟った高槻。桃子にその真意を問います。結婚のために図書館を退職することになっていた桃子。

実は、マリエのことが忘れさられてしまうのではと思って呪いが広まることを願っていたのでした。そこに現れたのは今回、呪われた難波の彼女の妹の親友

実は、彼女はかつてマリエが亡くなった交通事故で助かった妊婦の娘でした。マリエのことを忘れないよう、呪いではなくきちんと話を繋いでいく、と桃子に約束をします。

研究室に戻ると、瑠衣子による高槻のサプライズバースデーパーティーが始まりした。変なパーティーメガネをかける高槻。

こんな風にわいわいできるなんて子供の時以来だ、と嬉しそうな尚哉を見て嬉しそうな高槻。「君は僕にとって大切な友達だからね」という高槻に挙動不審になった尚哉は、その場から逃げるように立ち去ります。

すると尚哉は、階段の踊り場から高槻が父親の秘書と会っているところを目撃します。秘書が去ると、高槻の目が青くなっていることに気が付いた尚哉でした。

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【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第6話の感想

高槻先生に「俺の言うことに聞いてや」という佐々倉がもはやオカンに見えてきた、、。佐々倉、呪いとか怖いのか、、尚哉に諭されてるの、もう、、(笑)。

佐々倉が尚哉の能力を知っていたことで「尋問したんじゃないよね?」てわざわざ確認する過保護・高槻先生かわゆし。そのあと尚哉よしよしする高槻先生、、言わずもがな。

高槻先生に調査に連れていってくれなかったことで、尚哉がむくれるのカワイイ。尚哉に何かあったら一生泣いて暮らすことになるもん。っていう高槻先生もカワイイ。

もうかわいいしか出てこないよこのコンビ…。

そのあと「力を貸してくれるかな?」でわざわざ顔を近づける高槻先生ナーイス!そして喜びが顔に出ている尚哉、 ナーイス!

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第6話のネタバレと感想まとめ

今回は、 8月スタートの新ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第6話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

ちょっと切なかったような?第6話。呪いよりなんなり、 「君は僕にとって大切な友達だからね」 のセリフの尚哉の反応は何!?友達じゃ、、友達じゃ嫌ってことなの!?どうなのおお!?そこハッキリして!

ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察 」 第7話は2021年9月18日(土)24:10(時間変更)からフジテレビ系列で放送されます。お楽しみに!

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