【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第7話4時44分の呪いの真相をネタバレ!感想も

本とペン

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、 2021年8月スタートのドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第7話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

准教授・高槻彰良の推察 」第6話では、図書館の本に書かれた数字の暗号を解けないと呪われる「図書館のマリエさん」。その真相は、かつて男子からの告白の返事のためにとある女子生徒が書いた暗号で、その後交通事故で亡くなってしまったのでした。

第7話では、佐々倉の後輩・畑中ら4人に起こった記者クラブ内での「4時44分の呪い」を調査することになります。その真相は、不正をしていた記者たちが何も知らない畑中をはめるために自作自演していたというものでした。

そして、その不正に気が付いていたのが、記者クラブの広報・遠山。遠山はなんと尚哉と同じ経験をして同じ能力を持っていたのでした。

そして、高槻の過去が、ここで明かされます、、。

この記事では、ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第7話のネタバレや感想などについてご紹介します。

ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察 」第7話を見てみる↓

※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第7話のネタバレ

4時44分の呪い
清和大学。高槻彰良(伊野尾慧) は民俗学の講義中。

そんな中、講義を受けている深町尚哉(神宮寺勇太)は 高槻の目が青くなっていた件について思い出していました。講義が終わると高槻に呼び止められた尚哉。

研究室に佐々倉(吉沢悠)も訪れており、お願いがあると言われます。尚哉の嘘が見抜ける能力で力を貸して欲しいと頼まれた尚哉。

佐々倉の高校時代の後輩で、千葉県警の記者クラブの畑中(森永悠希)が「ウソをついている気がする」と言うのが依頼の内容でした。早速、畑中から話を聞くことになります。

記者クラブのエース・村田が「4時44分の呪い」の話を始めて、他の林や大野と一緒に呪いをやってみたと言う畑中。すると、その後から不可思議な災難が起こる様になったというのが相談内容でした。

村田にレンガが落ちてきたり、林が資料室で下敷きになってしまったりという災難を調べ始める高槻と尚哉。カフェで話を聞いていると、広報の責任者で遠山という男がやってきて聴取ができなくなってしまいます。

遠山が自分たちのことを聞かなかったことを不審に思う高槻。佐々倉に遠山のことを話すと、以前警察で評判の悪かった人物だということが分かります。

遠山に尾行されていたり、監視されていることにも気が付いた高槻は、 生方瑠依子(岡田結実)に遠山の調査を指示。記者クラブの資料室にも訪れます。

呪いの真相
佐々倉は畑中から「次は自分の身に何か起こるのでは」と相談しています。

遠山から村田・林・大野を調べるように言われた畑中。佐々倉は遠山が言う事を聞かなかったことから罰している可能性がある、と推測します。

尚哉を連れて遠山を問いただした高槻。すると、嘘を連発する遠山に尚哉は限界寸前。その時「ウソが分かるのか?」と言ってきます。

さらに青い提灯祭りに言ったのではないか、と言う遠山。自分も嘘が分かる、だから前任者を抱き込んで内部情報をお金を引き換えに流していたことが分かった、と言います。

畑中がケガをしそうになったのを助けた佐々倉。「4時44分の呪い」は林と村田の自作自演。良いネタをいつも掴んいた2人は情報を横流ししていたからでした。

高槻の過去
遠山は尚哉に警察に来る気はないか、と誘います。同じ能力を持つ自分は尚哉の苦しみが分かる、と言う遠山。家族も恋人にも一線を引くしかない、と言うと遠山にうつむいてしまう尚哉。

そんな尚哉をフォローする高槻。尚哉は「どうしたら人の嘘に耐えられるのか」と遠山に聞きます。「耐えられることはない」という遠山。

この能力を使って人の役に立てるのではと希望を抱く尚哉に、これから社会に出たら人の「ウソ」はもっと悪質になる。この能力をもつ以上、今よりもっと辛いことが待っていると暗に言う遠山でした。

高槻にそっと慰められても「先生には分からない」と言ってしまう尚哉。それでも、特別な体験をしてそれを背負っていく辛さは知っていると答える高槻でした。

12歳のころに誘拐された高槻は1か月記憶をなくし、さらに記憶能力を備えて京都の「鞍馬山」で発見されたと言います。

そのことを受け入れられなかった高槻の母親は、高槻の背中に残された傷跡から「天狗にさらわれた」と思い込むようになったのでした。

ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察 」第7話を見てみる↓

※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第7話の感想

脱がせたかったんですねえ!分かります分かります高槻先生を脱がせたかったもとい脱がせるシーンを作りたかったんですよねえ。脱いでくときの高槻先生たまらんかったわ。もうたまらんかったわ。

そして、ここにきて新キャラ、遠山。まさかの尚哉と同じ能力、、しかも同じ祭りに行ったときからだとは。最初は悪キャラかと思いましたが、尚哉の良い相談役になりそうですね。

でも自分と同じ能力を持った人を見たことで自分のこれからの将来に逆に尚哉は絶望してしまった感が、、いや、高槻先生がいるよお泣!高槻先生だけは尚哉の傍んいいるよお!泣。

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第7話のネタバレと感想まとめ

今回は、 8月スタートの新ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第7話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

高槻先生のサービスシーンが爆発した第7話。もう次回で最終話ですよ!早。というか高槻先生に起こったことは単純に事件だった説もあるのか。

尚哉とお互いさらけあってより絆が強くなった感が、、。次回でついに祭りに潜入する予感!ドキドキですね。

ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察 」 第8話は2021年9月25日(土)23:40(時間変更)からフジテレビ系列で放送されます。お楽しみに!

[ 【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第7話4時44分の呪いの真相を... ]ドラマ2021/09/19 07:49