【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第8話ネタバレ感想!青い提灯祭りに潜入する高槻と尚哉

本とペン

こんにちは!Mirai(ミライ)です。今回は、 2021年8月スタートのドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第8話の感想ネタバレなどについてご紹介します。

准教授・高槻彰良の推察 」第7話では、記者クラブ内での「4時44分の呪い」を調査することに。その真相は、不正をしていた記者たちが何も知らない畑中をはめるために自作自演していたというものでした。

そして、尚哉と同じ経験をして同じ能力を持っていた遠山も登場しました。第8話では、遂にあの不思議な青い提灯祭りの調査を行うことになります。

村を訪れて調査を続けると、どうやらその祭りは「死者の祭り」であることが判明。再び代償を払うことになった尚哉でしたが、高槻がカッコよく尚哉を救出して終わりです。

この記事では、ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第8話のネタバレや感想などについてご紹介します。

ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察 」第8話を見てみる↓

※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第8話のネタバレ

青い提灯祭り
清和大学。高槻彰良(伊野尾慧) は 生方瑠依子(岡田結実) から 深町尚哉(神宮寺勇太) がかつて訪れた盆踊りについての情報を聞いています。

一方、尚哉は自分と同じ能力を持つ遠山に話を聞いてしました。あの「盆踊り」は今でもあるのか、と問いかけます。ずっと祖父母の故郷を訪れていなかった尚哉に、今はもう村の名前も変わって祭りは行われていないと答える遠山。

自分たちにかかった呪いは解けることはない、孤独を抱えて生きる道を探すしかない、遠山はそう言います。その後、人の嘘を聞いて何かを思いだした尚哉は高槻の元へ。

その昔、人の嘘が聞いていられずに耳を塞ぐと、祖母に「気づかれるからやめろ」とやめさせられたという尚哉。その村に何か知っている人がいるのかも、と思った尚哉は村に行くことを提案します。

佐々倉(吉沢悠) 、高槻と共に村へと向かう尚哉。

村で
尚哉の亡き祖父母が住んでいた村に到着した一行。そこでは、尚哉の昔馴染みもいました。

青い提灯祭り」について聞くと、もうやっていないと言われます。そして、山にある神社には「お盆には絶対に行くな」と大人たちに言われていたとも。

そして、祭りは20時に解散になり大人たちはいつも「子供は早く帰れ。そして早く寝ろ」と厳しく言われていたと話します。近所の女性とも話をしますが、尚哉のことを知ると顔色を変えました。

さらに、かつて尚哉を「山神さまにとられたから育たんかもしれん」と村で言われていたことも判明。

高槻と尚哉が神社に向かうと、現れた村人に「お盆の間は入らない方がいい」と言われます。その村人の嘘から、山神様のことを知っている、特別なことがある、祭りもまだやっているということが分かりました。

その頃、瑠衣子は佐々倉古書店で見つけた祭りの呪いの本に不安を感じ、知り合いの神主を訪ねます。「のろいの言葉が死者を引き戻す」という情報を得た瑠衣子。

さらに、高槻たちが祭りを調べにいっていることを知ってその身を案じます。慌てて高槻に電話をすると、調べたことをメールするから読んでくれと伝えました。

青い提灯祭り
高槻は 瑠衣子からきた情報を元に「おそらく今夜、死者のための祭りがある」と推測します。

20時以降に始まる祭りのために「お面」を用意する高槻。お面は「死者が参加できるようにするため」、さらに「死者に顔を見られるとあの世に連れていかれる」ということも話します。

すると、霧がたちこめて青い提灯がともされます。すると、「帰ってきた」「お前は孤独になる」という声が尚哉の頭の中を反芻し始めました

耐えきれずに飛び出した尚哉を追いかけた高槻でしたが、尚哉を見失ってしまいます。ふと顔を上げると、青い提灯が並んでいました。

一方尚哉は、子供のころの思い出に中にいました。かつて父親が浮気相手と会っている件での嘘を見抜いてしまったこと、同級生に嫌われていたことを再体験。

さらに、高槻や瑠衣子、佐々倉から酷い言葉も言われますが、尚哉はその高槻の幻影が「偽物」であると気が付きます。すると青い提灯祭りの現場に戻ってきた尚哉。

尚哉は亡き祖父から「戻ってくるなといったのに」と言った直後、高槻が現れます再び代償を払うことになる、と「話すことか歩くこと」どちらかの飴を選ぶように言われる2人。

すると「僕がどちらも払います。」と言い出した高槻。飴を取ろうとすると、祖父は飴を取り上げます。その様子を見て、瑠衣子が見つけた本について話す高槻。

呪いの言葉で死者がよみがえる」盆踊りのときにまじないの言葉を唱えると死者が戻ってきてくれる、と話します。生きている者に呼ばれたからここにいるんでしょう、と話す高槻。

それでも「生きている者がここにきてはいけない、代償を払わないと」という祖父。そこに死者が続々と入ってきます。尚哉の手を取ってその場から逃げる高槻。

追ってくる死者から手を繋いで走ると、いつの間にか神社の外に出ていました。佐々木と瑠衣子も駆け付けます。そこに桃を3つ置いた高槻。「これで山神様が許してくれるといいけど」と呟く高槻でした。

遠山に会った尚哉は自分は孤独じゃないと語ります。「呪い」はきっと本当に大切な人に会わせてくれる「まじない」だと明るい表情で言いました。

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※本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第8話の感想

もうラストか~!早い!しかし、遂にあの不思議な祭りに突入!やっぱり死者の祭りだったか~!いや~なんともゾクゾクするエピソードでしたね。

というより青い提灯祭り、こわすぎなんですが、、(笑)それでも尚哉の手を取っていくなんてどこの逃避行なのよ。愛や。愛の逃避行だ~!

絶対に近くにいるから」とか、ちゃんとヒーロー的に尚哉を救うために登場してきた高槻先生~やるな~。要所要所をちゃんとおさえてくれる高槻先生、良き

【准教授高槻彰良の推察】ドラマ第8話のネタバレと感想まとめ

今回は、 8月スタートの新ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察第8話の感想ネタバレなどについてご紹介しました。

家族も友達も恋人も無理かもしれないけど、尚哉には高槻先生がいるもんね~!ということでしたね。本当に大切な人それは高槻先生で間違いないでしょう!!

あと最後に2人の軌跡みたいなんダイジェストで流したの間違いなく向こうの意図だな、、。

ドラマ「 准教授・高槻彰良の推察 」シーズン2は2021年10月10日(日)23時からwowowで放送されます。お楽しみに!

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